2018年オフの大型移籍トップ10!

 

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAの移籍市場は例年以上の賑わいを見せており、非常に見どころ満載です。

 

ということで今回は、2018年オフの大型移籍トップ10を発表していきます!

 

なお、このランキングは移籍する選手のみが対象であるため、チームを変えなかった選手はランキングに入りません。(ケビン・デュラントクリス・ポールなど)

 

随時更新していきますので、忘れずに要チェックですよ!

 

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ー 1位 デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

(引用元:www.espn.com/nba/story/_/id/22278987/new-orleans-pelicans-demarcus-cousins-surgery-achilles-tendon?device=featurephone

移籍先 契約内容
ゴールデンステート・ウォリアーズ 1年 530万ドル

 

第1位は、2年連続NBAチャンピオンに輝いたゴールデンステート・ウォリアーズに加入するデマーカス・カズンズです。

 

カズンズがアキレス腱を断裂しているといえど、530万ドルの契約はあまりにも破格すぎます。

 

復帰後のコンディションによっては、ウォリアーズが完全無欠のチームに変貌する可能性も十分にあるため、超大型移籍と言えるでしょう。

 

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ー 2位 レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(引用元:www.latimes.com/business/realestate/hot-property/la-fi-hotprop-lebron-james-brentwood-20171207-story.html

移籍先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 4年 1億5400万ドル

 

第2位は、ロサンゼルス・レイカーズへの移籍を決断したレブロン・ジェームズです。

 

長いこと噂されていただけに順当と言えば順当ですが、それでもリーグNo.1プレイヤーの移籍がリーグに与える影響は大きいでしょう。

 

新天地でどんなプレイを見せてくれるのか、とても楽しみですね。

 

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➚ 3位 ドワイト・ハワード(Dwight Howard)

(引用元:https://clutchpoints.com/hornets-video-dwight-howard-wwe-smackdown-live/)

移籍先 契約内容
ワシントン・ウィザーズ 1年 530万ドル

 

第3位は、ワシントン・ウィザーズとの契約に合意したドワイト・ハワードです。

 

6月にブルックリン・ネッツにトレードされるも、直後にバイアウトされたことでフリーエージェントになりました。

 

徐々に衰えはあると言えど、まだ第一線ということで高額な契約が多かったハワードですが、今回はこれまでと異なり530万ドルの安価な契約に合意したのは興味深いですね。

 

シャーロット・ホーネッツ在籍時にはチームメイトに嫌われていたようですが、新天地では上手くやっていけるか注目しましょう。

 

➘ 4位 デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

(引用元:https://cavaliersnation.com/2017/12/21/cavs-rumors-what-the-cavs-are-offering-for-deandre-jordan/)

移籍先 契約内容
ダラス・マーベリックス 1年 2410万ドル

 

第4位は、ダラス・マーベリックスとの契約に合意したデアンドレ・ジョーダンです。

 

当初はヒューストン・ロケッツへの移籍を希望しているという噂もありましたが、最終的には再建真っ只中のマーベリックスへ。

 

単年契約とはいえ、ジョーダンリーグ屈指のビッグマンであるため、間違いなくマーベリックスの戦力となることでしょう。

 

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➘ 5位 ジュリアス・ランドル(Julius Randle)

(引用元:https://www.culturevie.info/tag-julius-randle.html)

移籍先 契約内容
ニューオーリンズ・ペリカンズ 2年 1800万ドル

 

第5位は、ニューオーリンズ・ペリカンズとの契約に合意したジュリアス・ランドルです。

 

今季までレイカーズでプレイした成長著しい23歳は、さらなる成長を求めペリカンズへの移籍を決意しました。

 

アンソニー・デイビスと上手く協調できれば、攻守で存在感を発揮してくれることでしょう。

 

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➚ 6位 タイリーク・エバンス(Tyreke Evans)

(引用元:https://clutchpoints.com/grizzlies-rumors-tyreke-evans-catching-eye-of-teams-around-the-nba/)

移籍先 契約内容
インディアナ・ペイサーズ 1年 1200万ドル

 

第6位は、インディアナ・ペイサーズとの契約に合意したタイリーク・エバンスです。

 

前チームのメンフィス・グリズリーズではチームトップの平均19.4得点を記録したほか、リバウンドやアシストでも平均5.0本以上を記録するなど、マルチな活躍ができるガード選手です。

 

今季飛躍的な成長を遂げたペイサーズにフィットできれば、大きな戦力となることでしょう。

 

➘ 7位 ラジョン・ロンド(Rajon Rondo)

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/10/10/rajon-rondo-new-orleans-pelicans-hernia-injury-update

移籍先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 1年 900万ドル

 

第7位は、ロサンゼルス・レイカーズとの契約に合意したラジョン・ロンドです。

 

リーグきってのパサーであるロンドが、新たにチームメイトになるレブロン・ジェームズらに巧みにアシストすることを考えると、恐ろしいことこの上ないですね。

 

既に32歳とベテランの領域に入っているため、レブロンとともに若い選手をまとめるにはもってこいでしょう。

 

➘ 8位 トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)

(引用元:http://www.cambodiaproperty.info/fr/houston-rockets-trevor-ariza-lists-high-scoring-home-in-tarzana-ca-for-3-5m/)

移籍先 契約内容
フェニックス・サンズ 1年 1500万ドル

 

第8位は、フェニックス・サンズとの契約に合意したトレバー・アリーザです。

 

減額を受け入れウォリアーズへ加入する可能性も噂されたものの、結果的にやや高額な1500万ドルの契約でサンズに加入することとなりました。

 

リーグ屈指の3&Dプレイヤーかつベテランアリーザが、サンズに成長をもたらせるか期待しましょう。

 

➚ 9位 ランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)

(引用元:jumperbrasil.lance.com.br/para-lance-stephenson-pacers-tem-total-controle-em-serie-contra-o-cavs/

移籍先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 1年 450万ドル

 

第9位は、ロサンゼルス・レイカーズとの契約に合意したランス・スティーブンソンです。

 

たびたびプレイオフで対戦してきたレブロン・ジェームズとチームメイトとなるため、上手くケミストリーを築けるか注目ですね。

 

今季と同様にエネルギッシュなプレイができれば、レイカーズにとって十分な戦力となるでしょう。

 

➚ 10位 ジェフ・グリーン(Jeff Green)

(引用元:https://solecollector.com/news/2017/10/jeff-green-air-jordan-32-cavs-pe)

移籍先 契約内容
ワシントン・ウィザーズ 1年 ミニマム契約

 

第10位は、ワシントン・ウィザーズとの契約に合意したジェフ・グリーンです。

 

シーズンを通じて安定感のなかったクリーブランド・キャバリアーズを影から支えましたが、エースの移籍に伴いグリーンも新天地へ旅立つことになりました。

 

30代とベテランの域に差し掛かっているものの、衰えを感じさせないプレイをウィザーズでもできるか期待しましょう。

 

その他の主な移籍

ジャベール・マギー

移籍先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 1年 金額不明

 

ナーレンズ・ノエル

移籍先 契約内容
オクラホマシティ・サンダー 2年 金額不明

 

セス・カリー

移籍先 契約内容
ポートランド・トレイルブレイザーズ 2年 560万ドル

 

マイケル・カーター・ウィリアムズ

移籍先 契約内容
ヒューストン・ロケッツ 1年 ミニマム契約

 

グレン・ロビンソン三世

移籍先 契約内容
デトロイト・ピストンズ 2年 830万ドル

 

カイル・オクイン

移籍先 契約内容
インディアナ・ペイサーズ 1年 450万ドル

 

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