2017-18シーズンの総括!【フィラデルフィア・76ers編】

(引用元:https://hoopshabit.com/2018/02/25/philadelphia-76ers-3-pivotal-subplots-final-25-games/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第25回目となる今回は、フィラデルフィア・76ersの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

レギュラーシーズン

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 52勝30敗(.634) 5位
平均得点 109.8 7位
平均失点 105.3 11位
平均得失点差 4.5 4位
オフェンシブ・レーティング 107.4 11位
ディフェンシブ・レーティング 102.0 3位
ネット・レーティング 5.4 4位

 

プレイオフ

結果:カンファレンスセミファイナル進出

項目 成績 順位
平均得点 108.8 3位
平均失点 105.3 11位
平均得失点差 3.9 3位
オフェンシブ・レーティング 106.5 8位
ディフェンシブ・レーティング 104.7 5位
ネット・レーティング 1.8 3位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★★☆
ディフェンス ★★★★☆
選手層 ★★★★☆
采配 ★★★★☆
意外性 ★★★★★

 

今季の良し悪し

良かった点

長かった低迷期からようやく76ersは開放されましたが、それにしても今季の飛躍は想像を遥かに超えましたね。

 

シーズン52勝は、アレン・アイバーソンを擁してNBAファイナルまで進んだ2000-01シーズンの56勝以来の最高成績です。

 

速いペースの中で行なわれる”チームオフェンス”はフィラデルフィア・76ersの武器であり、AST%(生まれた得点のうち、アシストが占める割合)はリーグ2位の65.9%を記録しています。

 

しかし76ersが本当に素晴らしいのはオフェンスではなくディフェンスであることを忘れてはいけません。

 

特筆すべきはペイントエリア内の強靭さで、平均ディフェンスリバウンド数はリーグトップの36.5本、ペイントエリアからの失点もリーグトップの41.6点を記録しているのです。

 

ディフェンシブ・レーティングは意外にもリーグ3位と好成績を残しており、攻守でバランスが保てていたのは言うまでもありませんね。

 

極めつけはレギュラーシーズン終盤の16連勝で、この勢いを持った76ersがプレイオフのファーストラウンドで敗れる理由など、どこにも存在しませんでした。

 

最後にピークを持ってきた選手と指揮官には、あっぱれというほかないでしょう。

 

悪かった点

シーズン序盤に見せた不調は、来季以降に改善していかなければなりません。

 

12月が終わった時点で17勝19敗、イースタン・カンファレンスでは10位であったため、危うく不完全燃焼のシーズンになるところでした。

 

選手の故障離脱も問題の一つで、昨年のNBAドラフト全体1位指名のマーケル・フルツ、主力のジョエル・エンビード、ベンチからはジャスティン・アンダーソンアミア・ジョンソンなど、これらは来季の懸念材料となりかねないでしょう。

 

プレイオフのカンファレンスセミファイナルでは、ボストン・セルティックスとの経験の差がはっきりと表れてしまいましたね。

 

この差を埋めるためにも、来季は再び好成績でプレイオフに戻りたいところです。

 

 
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注目の選手

(引用元:https://lasueur.com/joel-embiid-5-1-2018)

ジョエル・エンビード

ベン・シモンズを76ersの”司令塔”と表現するのであれば、ジョエル・エンビードは76ersの”大黒柱”ですね。

 

今回はシモンズではなくエンビードを推させていただきましょう。

 

プロ2年目にして平均22.9得点、11.0リバウンドと素晴らしい活躍を魅せたエンビードは、オールスターゲームの先発選手にも選ばれるほどの高評価でした。

 

強靭なフィジカルを生かした得点力はもちろん、最優秀守備選手賞のファイナリストに選ばれるほどのディフェンス力も兼ね備えており、攻守においてペイントエリアで存在感を発揮しました。

 

24歳という若さながらずば抜けた度胸の持ち主で、スター選手にトラッシュトークを仕掛けることもしばしば・・・

 

怪我の多さは相変わらずですが、76ersにとって欠かせない選手であることは間違いありません。

 

リーグNo.1センターの座が彼の手に収まるのも、時間の問題かもしれません。

 

今後の見どころ

レブロン・ジェームズもしくはポール・ジョージの獲得はほぼ不可能で、カワイ・レナードとのトレードも現実味が薄まってきました。

 

現状ではこれといって大きな補強はありませんが、せっかくもう一人のスター選手を獲得できるだけの潤沢な資金があるのならば、積極的に獲得したいのは事実です。

 

来季、さらに飛躍するためにも、フロントの決断はまだまだ目が離せませんね。

 

 

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