2017-18シーズンの総括!【ボストン・セルティックス編】

(引用元:https://celticswire.usatoday.com/2018/02/22/boston-celtics-5-things-to-keep-an-eye-on-coming-out-of-the-nba-all-star-break-jaylen-brown-jayson-tatum/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第27回目となる今回は、ボストン・セルティックスの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

レギュラーシーズン

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 55勝27敗(.671) 4位
平均得点 104.0 20位
平均失点 100.4 3位
平均得失点差 3.6 6位
オフェンシブ・レーティング 105.2 18位
ディフェンシブ・レーティング 101.5 1位
ネット・レーティング 3.7 6位

 

プレイオフ

項目 成績 順位
平均得点 101.4 12位
平均失点 100.7 3位
平均得失点差 0.7 5位
オフェンシブ・レーティング 105.1 10位
ディフェンシブ・レーティング 104.6 4位
ネット・レーティング 0.5 6位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★☆☆
ディフェンス ★★★★★
選手層 ★★★★☆
采配 ★★★★★
意外性 ★★★★★

 

今季の良し悪し

良かった点

カイリー・アービングゴードン・ヘイワードの2大エースを欠いたセルティックスが、イースタン・カンファレンスを2位で通過し、プレイオフではカンファレンスファイナルまで辿り着いたのは衝撃でしたね。

 

その成功の要因は主に3つあります。

 

1つ目は、レギュラーシーズン序盤のスタートダッシュです。

 

開幕3戦目から16連勝と完璧なスタートダッシュを決めたことで、序盤からチームのムードを良くしました。

 

3月に多くの怪我人が出ましたが、順位を落とさずに済んだのは序盤の積み立てがあったことが大きいです。

 

2月までに44勝19敗を記録しており、プレイオフに進むには十分すぎる余裕がありました。

 

2つ目は、ロールプレイヤーの活躍です。

 

特に新人のジェイソン・テイタムと、2年目のジェイレン・ブラウンの活躍は圧巻で、セルティックスにとってこの上ない戦力となりました。

 

プレイオフに入ればベテランのアル・ホーフォードや、アービングに代わったテリー・ロジアーといった選手がさらに存在感を増したことで、対戦相手に攻撃の的を絞らせませんでした。

 

3つ目は、ブラッド・スティーブンスHCの采配です。

 

新戦力のアービングをすぐにシステムにマッチさせたこと、序盤から高い勝率をキープしたこと、主力の怪我にもうまく対応したこと、ロールプレイヤーを巧みに指揮したことなど、昨季に引き続いて今季も完璧な采配力を見せ付けました。

 

選手からの信頼も非常に厚く、まさに”名将”と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

個の力では他のチームに劣っていたのかもしれませんが、総合力で見ればリーグトップクラスであり、これらがプレイオフも勝ち上がる原動力となりました。

 

悪かった点

セルティックスは来季、イースタン・カンファレンスを制しNBAファイナルに進む可能性は十分にあります。

 

しかし今季のような”得点力”ではチャンピオンに輝くことは極めて難しいです。

 

イースタン・カンファレンスでは自慢のディフェンスが通用しますが、ゴールデンステート・ウォリアーズやヒューストン・ロケッツのようなウェスタン・カンファレンスのチームと対峙した時、全ての試合でディフェンスが通用するとは限りません。

 

セルティックスの得点力は低いですが、オフェンスの質自体は悪いわけではなく標準クラスです。

 

ただ、NBAチャンピオンに輝くためには攻守で秀でている必要があるため、改善は必要となるでしょう。

 

 
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注目の選手

(引用元:http://www.nbcsports.com/boston/boston-celtics/tanguay-boston-celtics-should-trade-jayson-tatum-kyrie-irving)

ジェイソン・テイタム

昨年のNBAドラフトで全体3位指名を受けたジェイソン・テイタムでしたが、その活躍は評判以上だったと言えるでしょう。

 

レギュラーシーズンではチームトップの80試合に出場し、多彩なスキルで指揮官の信頼を勝ち取りました。

 

プレイオフに入ると、その才能はさらに真価を発揮し、ルーキーとは思えない勝負強さでチームに貢献しました。

 

新人王こそ逃したものの、スターとしての片鱗を存分に見せ付けたシーズンでした。

 

今後の見どころ

ロールプレイヤーの想像以上の活躍によって、セルティックスが今夏に大きな補強をする必要性は無くなりました。

 

カイリー・アービングゴードン・ヘイワードが戻って来れば、チームの戦力はリーグ屈指のものとなるでしょう。

 

一つ懸念点として挙げられるのは、マーカス・スマートとの再契約です。

 

セルティックスの優れたディフェンスの一角を担っていたスマートをどうするのかは、注目ポイントかもしれません。

 

 

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