2017-18シーズンの総括!【ヒューストン・ロケッツ編】

(引用元:https://doublegsports.com/dgs-nba-power-rankings-the-playoffs-are-here/)

どうも、コッコちゃんです!

 

第28回目となる今回は、ヒューストン・ロケッツの2017-18シーズンを総括していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

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成績

レギュラーシーズン

項目 成績 順位
勝敗(勝率) 65勝17敗(.793) 1位
平均得点 112.4 2位
平均失点 103.9 6位タイ
平均得失点差 8.5 1位
オフェンシブ・レーティング 112.2 2位
ディフェンシブ・レーティング 103.8 6位
ネット・レーティング 8.5 1位

 

プレイオフ

結果:カンファレンスファイナル進出

項目 成績 順位
平均得点 104.9 7位
平均失点 103.1 6位
平均得失点差 1.8 4位
オフェンシブ・レーティング 106.7 6位
ディフェンシブ・レーティング 106.1 7位
ネット・レーティング 0.6 5位

 

総合評価

項目 評価
オフェンス ★★★★★
ディフェンス ★★★★☆
選手層 ★★★★★
采配 ★★★★☆
意外性 ★★★★☆

 

今季の良し悪し

良かった点

今季のロケッツは、想像上に”無敵”でした。

 

その要因の一つとして、マイク・ダントーニHCの課題でもあったディフェンスを克服したことでしょう。

 

もともとディフェンスに定評のあったトレバー・アリーザだけでなく、クリス・ポールルーク・バー・ア・ムーテPJ・タッカーの新加入、さらにはクリント・カペラの急成長などが重なり、ディフェンス力が強化されました。

 

オフェンスに関しては起用法に限らずスリーポイントシュートを多投するスタイルが健在で、スリーポイントシュートの平均試投数はリーグダントツの42.3本を記録しています。

 

これはロケッツ全体のフィールドゴールの50%を占めているわけで、要するに2本に1本はスリーポイントシュートを打っているというわけです。

 

シュート精度はさほどよくありませんが、それが機能していたかどうかは、ロケッツのレギュラーシーズンを見れば一目瞭然ですよね。

 

11月中旬から14連勝、1月下旬からは17連勝、そこから1敗を挟みさらに11連勝と、ロケッツを止められるチームはいませんでした。

 

結果的に球団記録となるシーズン65勝を達成し、最もNBAファイナルに近い存在であったのは言うまでもないことです。

 

悪かった点

レギュラーシーズンのロケッツは順風満帆であり、悪い点などほとんどありませんでした。

 

プレイオフに入ってもそれは同じかのように見えましたが、カンファレンスファイナルで最大の敵であったゴールデンステート・ウォリアーズに第7戦まで続く激闘の末、敗れる形となってしまいました。

 

全ての流れを変えたのは、第5戦でクリス・ポールが負傷したことであり、それによって勝機を失ったと言っても過言ではないでしょう。

 

ですがポールの負傷を”運”で片付けるのは、やや粗雑すぎます。

 

カンファレンスファイナルでマイク・ダントーニHCは大きな失敗を犯しており、それは選手の起用法です。

 

ダントーニHCはこのシリーズのほとんどを、ジェームス・ハーデンクリス・ポールクリント・カペラトレバー・アリーザPJ・タッカーエリック・ゴードンジェラルド・グリーンの7人でしかローテーションしていませんでした。

 

そしてポールが欠場した第6戦と第7戦ではチームが全く機能せず、特に第7戦ではスリーポイントシュートが44本中7本成功、27本連続失敗という悲惨な結果に終わってしまいました。

 

こういったミスやアクシデントが、勝敗を大きく分けることを痛感したシーズンでもあったのではないでしょうか。

 

 
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注目の選手

(引用元:https://thesportspost.com/nba-sophomore-year-breakout-candidates-clint-capela-jusuf-nurkic-kyle-anderson/)

クリント・カペラ

ロケッツの注目の選手は、プロ4年目を迎えた23歳のクリント・カペラです。

 

平均FG%ではリーグトップの65.2%を記録し、デアンドレ・ジョーダンの6連覇を阻止しました。

 

クリス・ポールジェームス・ハーデンといった優秀なガード陣が揃っているのはもちろんですが、カペラ自身が大きく成長したことが最大の要因でしょう。

 

ディフェンス面での貢献度も高く、派手なブロックを見せる時もあれば、ビッグマンらしからぬ機敏な動きで相手の攻撃を防ぐこともありました。

 

最優秀躍進選手賞のファイナリストに選ばれたことからも、今後の活躍は非常に注目ですね。

 

今後の見どころ

クリス・ポールとの再契約は済んだものの、クリント・カペラとの再契約はまだ終わっていません。

 

トレバー・アリーザが移籍してしまったことも考えると、チームの補強は必要となってくるでしょう。

 

攻守で貢献できる選手を増やし、プレイオフでも頼れる選手が欲しいところですね。

 

 

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