これからのイースタン・カンファレンスを引っ張っていく5つのチーム

どうも、コッコちゃんです!

 

レブロン・ジェームズというリーグNo.1プレイヤーがカンファレンスを変えることが確定的な今、リーグの勢力図が大きく変わることは避けられません。

 

簡単に言えばクリーブランド・キャバリアーズの時代が終わり、他のチームが台頭するということです。

 

15年間に渡ってイースタン・カンファレンスの話題を作ってきたレブロンが去った後、一体どのチームが今後のイースタン・カンファレンスを引っ張っていくのでしょうか。

 

今回は、そんな未来のイースタン・カンファレンスを託されるであろう5チームをご紹介していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

ボストン・セルティックス

(引用元:https://clutchpoints.com/celtics-news-boston-is-23-0-this-season-when-outrebounding-opponents-longest-streak-in-team-history/

カイリー・アービングゴードン・ヘイワードというエース級の選手を欠いても、ロールプレイヤーの底力と優秀すぎるヘッドコーチの采配によって、セルティックスはプレイオフのカンファレンスファイナルまで上り詰めました。

 

そしてエースが復活する来季、まさに万全の状態で挑むセルティックスが他チームの脅威にならないわけがありません。

 

ジェイソン・テイタムジェイレン・ブラウンといった実力のある若手も備えています。

 

さらに2019年のNBAドラフトでは3つの1巡目指名権を持っており、長く強豪チームを維持させる準備は万端と言えるでしょう。

 

唯一セルティックスにとって懸念材料となるのは、来夏にアービングがフリーエージェントになることです。

 

リーグ屈指のガードであり、まだまだ若いアービングを再建チームが欲しがらないわけがないため、セルティックスにとっては来夏が一番の勝負所となります。

 

そしてその運命は、来シーズンのセルティックスの成績に関わっていると言っても過言ではないでしょう。

 

フィラデルフィア・76ers

(引用元:http://www.ibtimes.com.au/los-angeles-lakers-vs-philadelphia-76ers-live-stream-watch-nba-online-1562493)

新人王のベン・シモンズ、オールスター出場のジョエル・エンビード、NBAドラフト2017全体1位指名のマーケル・フルツと、今後の76ersに見どころが無いわけがありません。

 

なんと言っても今季はイースタン・カンファレンス3位の好成績で、カンファレンスセミファイナルにも進出しました。

 

昨年まではタンク疑惑(わざと負けてドラフトの高順位の指名を得ること)が囁かれ、リーグ最下位に沈んでいたものの、勝負の面で言えば今季は大きな成長を遂げ、そして勝利したと言えるでしょう。

 

資金的な余裕があるのも、今後期待できるかもしれません。

 

一方でJJ・レディックアーサン・イリヤソバアミア・ジョンソンといったベテランの大きな働きがあったのも事実です。

 

強豪チームを継続させるのであれば、スターターの選手に限らず、ベンチ内でも若い選手の躍進は必要になってくるでしょう。

 


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インディアナ・ペイサーズ

(引用元:https://hoopshabit.com/2018/02/15/indiana-pacers-duo-thats-secretly-tearing-nba/)

今後のイースタン・カンファレンスを引っ張っていく最低条件として、最優秀躍進選手賞を受賞したエースのビクター・オラディポのパフォーマンスの継続は必須です。

 

当然その他のロールプレイヤーの活躍も必要ですし、継続力なくして強豪チームは成せません。

 

今夏の補強は、現状は素晴らしいと言えるでしょう。

 

1000万ドルのチームオプションを持っていたアル・ジェファーソンを解雇し、メンフィス・グリズリーズで躍動していたタイリーク・エバンスを獲得したのはお見事です。

 

これによりオラディポの負担は軽減されます。

 

1300万ドルのプレイヤーオプションを持つサディウス・ヤングの動向は気になりますが、ヤングの去就に関わらずともペイサーズの戦力は整いつつあります。

 

最初にも言ったように継続力さえ保てていれば、セルティックスや76ersに太刀打ちすることも十分に可能なはずです。

 

ミルウォーキー・バックス

(引用元:https://sconniesportstalk.com/2018/01/30/milwaukee-bucks-antetokounmpo-team-defense-leads-bucks-to-fourth-win-in-a-row-107-95-over-sixers/)

絶対的エースのヤニス・アデトクンボ擁するバックスが、数年以内に化けることがあっても不思議ではありません。

 

ただバックスには課題が山積みであり、それを片付けるのは決して楽な仕事ではないでしょう。

 

特にアデトクンボを助けられる選手が必要ですが、金銭的な余裕が無いのがとても苦しいところです。

 

優秀なフォワードであるジャバリ・パーカーの去就も不安要素であり、もしバックスが補強に失敗するとなれば、来季もアデトクンボが孤軍奮闘してしまう可能性は十分にあります。

 

それでもリーグに誇れる怪童の負担を軽減できれば、バックスが強豪チームにのし上がるのは容易なことです。

 

ニューヨーク・ニックス

(引用元:https://elitesportsny.com/2018/03/22/new-york-knicks-youth-movement-provides-hope-for-brighter-future/)

こちらもまた、リーグに誇れる優秀な若きプレイヤーを備えていますね。

 

そう、クリスタプス・ポルジンギスです。

 

221cmの長身とは裏腹にオールラウンドなプレイをこなすポルジンギスがいるニックスもまた、数年以内に化けてもおかしくないはずです。

 

今季は左膝前十字靭帯を断裂してしまい、来季途中に復帰となってしまいますが、ニックスにとっての勝負は来夏なので問題はありません。

 

勝負の来夏は、フリーエージェントとなるセルティックスのカイリー・アービングに接触を試みるかどうかが一つの注目ポイントとなりそうです。

 

2019年・・・ニックスはカイリー・アービングを獲得する!?

2018-06-18

 

地元の利を活かしてアービングの獲得に成功できれば、ニックスがイースタン・カンファレンスを引っ張っていく可能性は十分にあると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

オールスター級の選手の数としては、ウェスタン・カンファレンスに全く及ばないイースタン・カンファレンスですが、若く才能のある選手の数で言えば、イースタン・カンファレンスの方が勝っていると言えるでしょう。

 

レブロン・ジェームズが西に移り、イーストは今後数年間に及んでウェストに太刀打ちできないかもしれません。

 

それでもイーストの若い世代がしのぎを削り、いつの日かウェストのスター軍団を打倒する日は必ず来るはずです。

 

その瞬間を見るためにも、勢力図が大きく変わる今を楽しみに見届けましょう!

 

それでは!

 

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