レブロン・ジェームズがレイカーズへ! 彼に与えられる3つの”試練”とは?

どうも、コッコちゃんです!

 

ついにレブロン・ジェームズのロサンゼルス・レイカーズとの契約が正式に発表されましたね。

 

これで来季以降のレブロンはレイカーズの一員となるわけですが、今後の道のりは決して楽なものではないでしょう。

 

ということで今回は、レイカーズに移籍したレブロンに与えられる3つの”試練”をご紹介していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その1 ウェスタン・カンファレンス

(引用元:http://www.slamonline.com/nba/stephen-curry-lebron-james-top-nba-jersey-sales-third-straight-season/)

NBAファンならご存知の通り、同じカンファレンスのチームとの対戦は、異なるカンファレンスのチームより多く対戦するように設定されています。

 

同じカンファレンスのチームとの対戦はシーズンを通じて52試合あり、2~4試合を同一チームと対戦します。

 

一方で異なるカンファレンスのチームとの対戦はシーズンを通じて30試合しかなく、ホームとロードのそれぞれ1試合・・・つまり計2試合しか戦えません。

 

これが何を意味するかと言いますと、レブロンはキャリアの15年間を全てイースタン・カンファレンスで過ごしてきたことに繋がります。

 

レブロンが同カンファレンス(イースト)のチームとの対戦した試合数は726試合に対し、異なるカンファレンス(ウェスト)のチームと対戦した試合数は417試合となっています。

 

これはあくまでレギュラーシーズンのみであるため、プレイオフを考慮すればこの差はさらに広がることでしょう。

 

ウェストに実力のあるチームが多い中で、レブロンはイーストで長く王朝を築いてきましたが、これからはそうは行きません。

 

ウェストの属するレイカーズに移籍した以上は、これまでより強豪チームと戦う機会は多くなり、なによりウェストのチームとプレイオフのシード権を争うことになります。

 

レブロンが向かった先は決して簡単な道ではなく、茨の道であることを忘れてはならないのです。

 

その2 若手の育成

(引用元:https://www.obsev.com/sports/2019-free-agents-lebron-james-lakers-fans.html)

レブロンが異なった環境に置かれているのは、なにもカンファレンスに限ったことではありません。

 

レイカーズの現状もまた、レブロンにとって今までとは異なった環境のはずです。

 

その理由として、ブランドン・イングラムロンゾ・ボールカイル・クーズマといった将来有望な若い選手がたくさんいるということです。

 

これまでのレブロンに、そんな環境はあったでしょうか?

 

ヒート時代には同期のドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュと共闘しましたし、キャバリアーズに帰ってきてからはカイリー・アービングはいたものの、その他に目立ってポテンシャルのある選手はいませんでした。

 

ですがレイカーズは違い、ポテンシャルを十分に秘めた選手がいるため、育てていかなければなりません。

 

つまりレブロン自身がさらにボールをシェアし、プレイスタイルを変えていかなければならない可能性があるということです。

 

もしそれが出来なければ、昨年アービングがトレードを求めたような事態になってしまうことも考慮しなければならないでしょう。

 

 
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その3 勝利への責任

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2018/03/lebron-james-free-agent-billboards-new-zealand-philippines-free-agency-photos

レブロンは紛れもなくリーグNo.1プレイヤーです。

 

それはレイカーズに移籍したことで変わるわけではありませんし、間違いなくエースの座を任されることになるでしょう。

 

つまり勝利への責任というものも託されるわけです。

 

先述したようにウェストにはスタープレーヤーが集結し、強豪チームがひしめいています。

 

王者かつスター軍団のゴールデンステート・ウォリアーズ、今季MVPのジェームス・ハーデン擁するヒューストン・ロケッツ、鉄壁のディフェンスを誇るユタ・ジャズ、名将グレッグ・ポポヴィッチHC率いるサンアントニオ・スパーズなど、いずれもインパクトの強いチームばかりです。

 

デンバー・ナゲッツやロサンゼルス・クリッパーズのように、勝率5割を超えてもプレイオフに進めないのはお決まりです。

 

そんな厳しい環境の中でも結果を残さなければ、最初に批判の的になるのはレブロンになってしまうのは想像に難くありません。

 

しかも個人的な成績とはいえ、9年連続のNBAファイナル進出もかかっていることから、勝利に対する重圧も人一倍大きいことでしょう。

 

それはレブロンにとっての試練であり、使命でもあるのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

レブロンはこれまでと違った意味で苦戦を強いられるかもしれません。

 

この記事ではレブロンの不安要素のようなものもいくつか出しましたが、それでも少なくとも私は期待しています。

 

これまで多くの困難ぶつりながら、そのほとんどを超えてきたわけですから・・・

 

きっと今回もレブロンは課された試練を乗り越え、レイカーズを再び強豪チームにしてくれることでしょう。

 

来季の開幕が楽しみですね!

 

それでは!

 

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