ウィザーズがドワイト・ハワードと契約した理由

(引用元:https://sportsnewsinstant.com/nba/nba-fines-dwight-howard-25k-for-gesture/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ブルックリン・ネッツがドワイト・ハワードをバイアウトしたことで、ワシントン・ウィザーズがハワードとの契約を見事に勝ち取りましたね。

 

合意段階の時点で1年530万ドル(約5億9000万円)と言われていたので、過去のハワードのサラリーからするとウィザーズはかなり安価に獲得出来たと言っても良いでしょう。

 

ではなぜウィザーズがハワード獲得に動いたのか・・・?

 

それにはれっきとした”理由”があります。

 


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実はウィザーズがプレイオフを敗退した後、チームのエースであるジョン・ウォールは一部のチームメイトを批判しました。

 

「自分の役割を理解していなかったり、誇りを持っていなかったやつがいた。」「上手くいかないときこそ、本当にここに居たいと望む選手が誰だったのか、外からでも分かると思う。」

 

スコット・ブルックスHCもシーズン終盤には「我々は好き勝手にプレイしている。チームとして成り立っていなかった。」と苦言を呈すなど、チームの完成度が低いことを明らかにしました。

 

プレイオフの勝敗が決まってしまったトロント・ラプターズとの第6戦で、ウォールブラッドリー・ビールは2人で計55得点を挙げました。

 

しかしこれはチームの総得点の約60%を占めており、それ以外の二桁得点者はマーキーフ・モリスのみと、完全にチーム力で敗れてしまったのです。

 

ウォールは先ほどのコメントの後、こんなことも口にしました。

 

「多くを加える必要があり、それは明白だと思う。リーグのあり方から、運動能力の高いビッグマンや、ベンチからの得点など、そういった全てが必要だ。僕らには運動能力が高いビッグマンがいない。

 

その言葉を耳にしたウィザーズのフロント陣はどんな動きをしたでしょうか?

 

最初にマーチン・ゴータットとクリッパーズのオースティン・リバースのトレードを行ないましたね。

 

今季はのリバースは61試合に出場して平均15.1点を記録しているため、間違いなくベンチからの得点を底上げしてくれることでしょう。

 


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ですがウィザーズはそれだけで留まりませんでした。

 

そう、ドワイト・ハワードです。

 

リーグに運動能力の高いビッグマンは何人かいますが、現状で確実に獲得できたのはホーネッツからトレードされ、ネッツにバイアウトされたハワードしかいませんでした。

 

それでもウィザーズのフロントはきっちり仕事を果たし、ウォールの望み通り運動能力の高いビッグマンを獲得して見せました。

 

つまりウィザーズがハワードを獲得した最もな理由は「ジョン・ウォールが望んだから」と言うのがベストでしょう。

 

今後のチームのあり方をウォールが語り、チームがそれに乗っかったというわけです。

 

ウィザーズは加えてジェフ・グリーンとの契約も発表し、ベンチ力はさらに強化されることでしょう。

 

これだけ望みを叶えてもらったわけですから、次はエースのウォールがやるべきことを果たさなければなりませんね。

 

来季はどこまでステップアップできるか、注目しましょう!

 

それでは!

 

バイアウトとは?
バイアウトとは、チームが「選手の契約を満了する前に解雇できる」ものです。

 

もちろん規則はあり、1チームにつき1年間で1度しか使用できません。

 

つまりバイアウトを行なったチームは、その日から1年間バイアウト出来ないというわけですね。

 

その他のルールとして・・・

 

  • チームが他チームにトレードして選手をバイアウトした場合、前チームはその選手と6ヶ月間は交渉できない
  • バイアウトは権利があればいつでも使える
  • バイアウトされた選手には、契約1年目なら100%、2年目なら50%、3年目以降なら25%のサラリーを支払う

 

といったことが定められています。

 


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