ナゲッツとの超格安契約に合意したアイザイア・トーマスの”再起”

(引用元:https://www.slamonline.com/archives/isaiah-thomas-powers-back-lakers/)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏にフリーエージェントとなったアイザイア・トーマスが、デンバー・ナゲッツと1年200万ドルのベテランミニマム契約に合意したのは、かなり意外でしたね。

 

特に1年200万ドルという数字の低さは、昨シーズンにセルティックスでMVP級の活躍をしていた彼を見ると、全く想像できないものです。

 

逆に言えば、それだけ大きな転落があったということでもあります。

 

プレイオフで股関節を負傷し、オフシーズンにはキャバリアーズへトレード、成績の不振から今年の2月にレイカーズにトレードされては、3月に手術で残りのシーズンを全休と、見るに耐えないほど最悪のシーズンだったと言えるでしょう。

 

そしてそのタイミングでフリーエージェントになったこともまた、最悪と言えるかもしれません。

 

ですがそれでも契約を結べたのは、昨シーズンの飛躍があったからこそです。

 

トーマスが2016-17シーズンに残した平均28.9得点5.9アシストは、多くの人に衝撃を与えました。

 

ドラフト最下位指名であろうとも、175cmという極めて低い身長であろうとも、トーマスの魅せた活躍は本当に素晴らしいものでした。

 

だからこそ、安かれどナゲッツはトーマスに手を差し伸べたのかもしれません。

 

 
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ナゲッツは今季、非常にオフェンシブなチームとして知られ、平均得点とオフェンシブ・レーティングでは共にリーグ6位を記録しました。

 

そこにアイザイア・トーマスが加入します。

 

もしトーマスが昨シーズンと同じパフォーマンスを取り戻して”完全復活”を遂げられれば、他チームにとって脅威となることは容易に想像できますね。

 

ナゲッツは、トーマスをシックスマンとして起用することを考えているようです。

 

超格安の契約に合意しながら、スターターとして起用すらされないのは不本意かもしれません。

 

ですがトーマスはあくまで転落した身であり、選択肢が無いこともまた事実なのです。

 

結んだ契約はたった1年・・・

 

来夏、スターのトーマスとしてFA市場に出るためにも、限られた1年で”再起”に尽力しなければなりません。

 

それでは!

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