ジャバリ・パーカーがブルズにもたらすものとは?

(引用元:www.slamonline.com/nba/jabari-paker-very-very-close-being-traded/

どうも、コッコちゃんです!

 

4年間ミルウォーキー・バックスでプレイしてきたジャバリ・パーカーが、シカゴ・ブルズと2年4000万ドルの契約を結び、移籍が確定したのは皆さんご存知かと思います。

 

昨年、左膝前十字靭帯を断裂したパーカーは、今シーズンの途中から復帰したものの、出場時間の短さから不満を漏らしたり、トレードの噂が流れるなどバックスを離れる可能性が示唆されてきました。

 

今夏に制限付きフリーエージェントとなるパーカーにブルズがオファーを提示し、バックスはそれにマッチする意向はありません。

 

最大の理由は、キャップスペースが無いからです。

 

今季670万ドルでプレイしていた選手を、急に2000万ドル近い年俸に引き上げられても、よほどの準備をしていない限りチームは対応できません。

 

バックスのジョン・ホーストGMも「ジャバリが過去4年間にチームとコミュニティにもたらした全てのことに感謝し、彼が上手くいくことを願っています。」という声明を発表しました。

 


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では、本題へ。

 

ブルズはなぜパーカーを獲得したのでしょうか。

 

パーカーがブルズに”もたらすもの”とは一体なんでしょうか。

 

まず最初にカギとなるのは、ブルズがザック・ラビーンを引き留めたことです。

 

ラビーンをチームに残すことで、クリス・ダンとコンビを組むことができ、将来的に強力なバックコート陣を完成させることができます。

 

これで、ひとまずガード選手の不安は払拭されました。

 

次にブルズが求めていたのは、ビッグマンの獲得でした。

 

しかし、デマーカス・カズンズはウォリアーズへ、デアンドレ・ジョーダンはマーベリックスへの移籍が確定してしまい、ブルズが交渉できるビッグマンはほとんどいません。

 


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ですがブルズには補強すべき点が残っており、次に目を付けたのは”攻守で安定感”のある選手です。

 

当然、若い世代にマッチするために若い選手が必要でした。

 

そしてそこで見つけた適任こそ、ジャバリ・パーカーというわけです。

 

多少なりとも高いサラリーを支払う可能性はありましたが、パーカーが求める出場時間・・・いわゆる先発の枠も空いており、何より攻守で安定感に欠けるブルズの支えになってくれます。

 

特に得点面では存在感を発揮し、昨シーズンのように平均20点台をマークできれば、ラビーンとともに得点を量産することも可能でしょう。

 

ブルズのガー・フォーマンGMも「ジャバリは23歳で、若手のコアにフィットできる。NBAのレベルにおいても、実力を発揮したスコアラーだ。」と語っており、ブルズにおけるパーカーの重要性を示しました。

 

パーカーが新たな環境でストレスを感じることなく、本来の持ち味を存分に発揮できれば、来季のブルズが2年ぶりにプレイオフに進む可能性も見えてくるのではないでしょうか。

 

それでは!

 


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