ペリカンズの”優れた補強”と”一抹の不安”

(引用元:https://www.inquisitr.com/4787136/nba-pelicans-crush-lakers-139-117-isaiah-thomas-rajon-rondo-coach-luke-walton-ejected/

どうも、コッコちゃんです!

 

ラジョン・ロンドデマーカス・カズンズを手放すことになったニューオーリンズ・ペリカンズですが、その対応力にはいやはや感心させられます。

 

まずロンドの穴埋めとして契約したのが、フェニックス・サンズからフリーエージェントになったエルフリッド・ペイトンです。

 

シュート精度に難はあるものの、今季はシーズン平均12.7得点4.3リバウンド6.2アシストと、ポイントガードの選手としては思いのほかマルチな活躍をしています。

 

しかもまだ24歳と若いため、今はロンドほどの実力はなくとも、これから司令塔としてのスキルを伸ばせば、化ける可能性は十分に秘めていることでしょう。

 


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そしてカズンズの穴埋めとして契約したのが、ロサンゼルス・レイカーズからフリーエージェントになったジュリアス・ランドルです。

 

この契約を掴んだのは本当にお見事でした。

 

ランドルがレイカーズを離れる可能性は高かったものの、今季大きな飛躍を魅せたランドルを獲得するには、それなりのキャップスペースが必要であったり、ランドル自身が成長できると思える環境である必要がありました。

 

そう考えた時に最有力だったのは、フェニックス・サンズやダラス・マーベリックス、インディアナ・ペイサーズといったチームだったため、ペリカンズが契約に漕ぎつけたことがいかに素晴らしいかよく分かるかと思います。

 

ランドルをパワーフォワードに、アンソニー・デイビスをセンターとして起用させれば、カズンズが抜けたダメージを最小限に留まらせ、将来的により強力なチームになる可能性もあるでしょう。

 

つまりペリカンズのフロントは、”優れた補強”ができたと言えますね。

 


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ですが、一方で”一抹の不安”を抱えることになったことも事実です。

 

なぜなら「デイビスカズンズの残留を望んでいた」からです。

 

今季のカズンズは1月にアキレス腱を断裂したため、以降のシーズンを全休する形となってしまいましたが、その間にもペリカンズは思いがけない飛躍を遂げました。

 

その中にカズンズが戻ってこれば、ペリカンズがより強力なチームとして生まれ変わることは想像できますね。

 

しかしペリカンズが再契約をする気がなかったのか、カズンズが再契約をする気がなかったのか分かりませんが、結果的にカズンズは移籍することになってしまいました。

 

つまり、デイビスがペリカンズへの信頼を失わないか・・・というのがペリカンズの不安です。

 

とはいえデイビスが完全フリーエージェントとなるのは2021年の夏ですので、まだまだ取り返しが付きます。

 

ペリカンズの補強が本当に”優れた補強”だったかは来季以降、そして2021年の夏に分かるということですね。

 

それでは!

 


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6 件のコメント

  •  はじめまして、以前から拝見させていただいています。自分は、ボーグスやモーニングの時から前ホーネッツのファンでした。
     現在はペリカンズとややこしくなっていますが・・・今期ようやくチームとして芽が出てきたところにカズンズの怪我と移籍、ロンドもですが結構ショッキングでした。特に今期の躍進はロンドという圧倒的司令塔だと思っていたのでなおさら、後一年だけペイトンの師匠になってくれればと・・・・カズンズには2年契約でと噂はあったようですが、真相はいかに、・・・しかもウォーリアーズと最低額の契約とは・・・・でも、ランドルとペイトンは的確な補強だと自分も思っています。来期が楽しみです。

    • べんさんコメントありがとうございます!

      第一線で活躍できる力を持ったロンドとカズンズを失ったのは、本当に痛かったですね・・・
      ですが迅速にその穴を塞いだフロント陣は、リーグでもトップクラスに優秀な補強をしました。
      ランドルもペイトンも若いですし、時間はたっぷりとあります。
      きっと彼らが、この補強の正しさを証明してくれることでしょう!

      • コメントありがとうございます。自分もその可能性を楽しみにしています。しかし、今期ロケッツがフルメンバーが揃った時にカズンズとのツインタワーで勝利したあの時のゲームにロマンを感じてしまい心残りもあります(笑)でも、まあ過ぎたこと新生ペリカンズを見守っていきます。

  • ロンドとカズンズが、いなくなるなんて、本当に残念。ディフェンス良くして、来年は、飛躍してもらいたかったから。だけど、ランドルとデイビス楽しみですね。

    • Janeさんコメントありがとうございます!

      チームの主力が去ってしまうのは、やはり残念なことですね・・・
      ですがランドルも将来的に見れば、カズンズを超える素質は持ち合わせています。
      ランドルとデイビスの”新生ツインタワー”の活躍に期待しましょう!

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