ジミー・バトラーが契約延長を拒否した”3つの理由”

(引用元:https://deadseriousness.com/jimmy-butler-gave-out-his-phone-number-at-a-press-conference-for-all-the-haters/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ミネソタ・ティンバーウルブズのジミー・バトラーが、4年1億1000万ドル(約123億円)の契約延長を断ったのは、多くの人の目に止まったかと思います。

 

カール・アンソニー・タウンズや、アンドリュー・ウィギンスを始めとした成長著しいチームメイトに囲まれていながら、なぜバトラーは契約延長を拒否したのでしょうか。

 

その理由は3あります。

 

今回は、その可能性をそれぞれ見ていきましょう!

 

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金銭

バトラーの評価は、今季ティンバーウルブズがプレイオフ出場を果たしたことで、さらに上がったと言っても過言ではありません。

 

バトラーは現在28歳で、キャリアとしてはこれから全盛期に入るため、さらなる活躍も見込める可能性も十分にあります。

 

もし来季も活躍を続けられれば、今夏にティンバーウルブズが提示した4年1億1000万ドル以上の契約を手にすることも出来るはずです。

 

いま焦ってサインするよりも、自身の実力で行けるところまで評価を高め、来夏のFA市場でより価値の高い存在として売るために、契約延長を断ったと考えることはできますね。

 

不満

『Chicago Sun-Times』のジョー・カウリー氏は、バトラーのティンバーウルブズへの考えを次のように伝えました。

 

「バトラーは若手チーム、特にカール・アンソニー・タウンズのような熱意の無い態度に不満を抱いているため、契約延長を結ぶつもりはない。」

 

これが事実かどうかは定かではありません。

 

しかし今年のプレイオフでカール・アンソニー・タウンズは明らかにパフォーマンスを落とし、彼らしい仕事を全く果たせませんでした。

 

以前、バトラーアンドリュー・ウィギンスにも不満を抱いていたと噂されたため、もし事実ならば今夏の契約延長はおろか、来夏の再契約すら困難になるでしょう。

 

ジミー・バトラーが、アンドリュー・ウィギンスに対して不満あり?

2018-06-17

 


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共闘

この噂は、非常に興味深いものです。

 

『Cycle’s』のトーマス・ダッフィー氏は、「来夏にフリーエージェントとなるカイリー・アービングが”instagram”でニューヨーク・ニックスでプレイする可能性を示唆し、バトラーはそのコメントが気に入っている」と伝えました。

 

もしこれが事実ならば、リスタプス・ポルジンギス擁するニックスに、バトラーとアービングが集結することになります。

 

そうなれば、それはまた別の波乱を呼ぶことにもなるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

『ESPN』のニック・フライデル氏によれば、ティンバーウルブズのトム・シボドーHCは「ジミーがチームにとってどれほど重要かは分かっている。しかし、契約交渉については言及していないため、今シーズンの準備ををする。」と、バトラーの契約延長を拒否したことに関して、明言を避けたと伝えられています。

 

具体的な真相は分かりませんが、バトラーが何を考えて契約延長を拒否したかにより、来夏のバトラーの去就は左右されることでしょう。

 

それでは!

 

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