トレイルブレイザーズがカワイ・レナードの獲得を目論む!?

(引用元:https://www.slamonline.com/nba/cj-mccollum-high-likelihood-kawhi-leonard-leaves-spurs/)

どうも、コッコちゃんです!

 

今季ウェスタン・カンファレンスを3位で終えたポートランド・トレイルブレイザーズもまた、カワイ・レナードの獲得に興味を示しているようです。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏とラモナ・シェルバーン氏によると、トレイルブレイザーズはクリッパーズやナゲッツ、サンズ、ラプターズ、ウィザーズと同様にスパーズに電話をかけたと伝えており、大物選手の獲得を諦めていないことを明かしました。

 


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気になるのは、もしレナードがトレイルブレイザーズとトレードするのであれば、トレイルブレイザーズは誰を放出するのか・・・ということです。

 

実はその交換条件の中に、主力のデイミアン・リラードCJ・マッカラムは入っていないとされており、その他の高給取りの選手を放出の対象としている可能性が高いとされています。

 

レナードは最短で来夏にはフリーエージェントとなってチームを離れるというリスクがありますし、トレイルブレイザーズもリラードとマッカラムに加えもう一つの攻撃オプションが欲しいため、あまり大きな対価を支払いたくないが事実でしょう。

 

ですが、このトレードが成立するのはかなり厳しいとも言えますね。

 

トレイルブレイザーズとしては、来季の契約が1000万ドルを超えるマイヤーズ・レナードや、モーリス・ハークレスをトレードに組み込められれば理想ですが、彼らがカワイ・レナードと釣り合うとは思えません。

 

そして何より、レナードはロサンゼルスでのプレイを希望しているため、現実味はより薄くなっています。

 


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ただ、このチャレンジ精神は素晴らしいものであり、少しでもチーム力の向上のために行動を起こしたことは称賛すべきです。

 

それに、惜しいかもしれませんがマッカラムをトレード交渉に組み込めば、スパーズも関心を持つ可能性は少なからずあります。

 

とはいえ無理は禁物ですし、いざという時は諦めも肝心ですね。

 

ですが、トレイルブレイザーズに加入したレナードを見てみるのも、少し面白そうと思うのは私だけでしょうか?(笑)

 

何にせよ、まだレナードとスパーズにトレードの動きは見られません。

 

トレイルブレイザーズにも可能性が残っていることを頭の片隅に置きつつ、今後の続報を心待ちにしましょう。

 

それでは!

 

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