復活に苦しむジャリル・オカフォーの現状

(引用元:https://newyork.cbslocal.com/2017/12/15/brooklyn-nets-jahlil-okafor-nik-stauskas-kenny-atkinson/)

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは、2015年にNBAドラフトでフィラデルフィア・76ersに全体3位指名されたジャリル・オカフォーを覚えていますか?

 

プロ3年目を終えたオカフォーの現状がどうなっているか、細かく見ていきましょう。

 

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3年間で大きく変わった評価

オカフォーの3年間は激動とも言えるでしょう。

 

1年目は全体3位指名という期待に応えるようにシーズン平均17.5得点7.0リバウンドを記録し、有望な若手選手として高い評価を受けました。

 

しかし2年目になると、オカフォーがNBA入りした1年前に全体3位指名されていたジョエル・エンビードが台頭するようになります。

 

完全に先発の座を奪われたオカフォーは、チームメイトのナーレンズ・ノエルとともにベンチプレイヤーとしての起用が増えました。

 

そして3年目を迎えた今季、76ersから「契約延長を延長しない」と伝えられたオカフォーは、チームにバイアウトを要求し、結局12月にブルックリン・ネッツに移籍したのは記憶に新しいことですね。

 

ですが新天地でも活躍の場は無く、26試合の出場に留まり平均出場時間はわずか12.6分と、指揮官の信頼を勝ち取ることはできませんでした。

 

そして今夏、地に落ちた評価とともに無制限フリーエージェントとしてオファーを待っているところです。

 

今夏の動き

『Sporting News』のショーン・デヴェニー氏は、今夏のオカフォーの動きを次のように伝えました。

 

「先週の水曜日、ラスベガスのワークアウトで4チームに参加し、来季のトレーニングキャンプに先立ってチームと契約することを望んでいる。」

 

続けてデヴェニー氏は、オカフォーがネッツに戻ることはないだろうと伝えました。

 

シカゴ・ブルズとインディアナ・ペイサーズがオカフォーに関心を抱いているものの、オカフォーはどちらのチームのワークアウトにも参加していなかったため、どうなるかは正直不明です。

 


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オカフォーの課題

オカフォーが低評価を受ける最大の理由は”ディフェンス”とされています。

 

オカフォーは現在のNBAのビッグマンをほとんどチェックできないとされており、ディフェンス面で足手まといになる可能性が非常に高いということです。

 

そのほか、スリーポイントシュートが打てるわけではなく、ピックアンドロールのフィニッシャーでもありません。

 

ローポストからの得点力はありますが、現代NBAにおいてその必要性がかなり薄くなっているため、評価を得られないのでしょう。

 

要するに今のオカフォーは、プラスよりもマイナスの方が大きいと見られているわけですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

当然ですが、NBAだけでなくあらゆるスポーツにおいても、全ての選手が成功するなんてことはあり得ません。

 

ですが、オカフォーは2015年のNBAドラフトで全体3位指名を受け、少なからず才能や素質があると見られた選手です。

 

まだ22歳と非常に若く、こんなところで終わっていいはずがありません。

 

復活に向けて課題を克服し、もう一度コート上で活躍できる日が来ることを期待しています。

 

それでは!

 

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