ケビン・ラブに訪れた”千載一遇のチャンス”

(引用元:http://prepsportnews.com/2018/01/31/love-lost-replacing-kevin-love-wont-be-simple-for-the-cavaliers/)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨年にはカイリー・アービングがボストン・セルティックスへ移籍し、今年はレブロン・ジェームズがロサンゼルス・レイカーズへ移籍しましたね。

 

直近4年間で東の王者となっていたクリーブランド・キャバリアーズに残されたスターは、ケビン・ラブのみとなりました。

 

地元のファンは悲嘆に暮れていることでしょう。

 

ですがケビン・ラブはそうではありません。

 

むしろこれは訪れた”千載一遇のチャンス”と言うべきです。

 


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ラブがキャバリアーズに移籍してからの4年間、彼は常にレブロン(もしくはアービング)の影に隠れてきました。

 

それは、レブロンの方が実力も実績も圧倒的に上であるからにほかなりません。

 

しかしラブの実力は、キャバリアーズ移籍前に所属していたミネソタ・ティンバーウルブズで証明しているはずです。

 

特にキャバリアーズに移籍する前のシーズンでは、平均26.1得点12.5リバウンドという非常に良い成績をマークしました。

 

プレイオフの出場こそ叶わなかったものの、選手としての市場価値は申し分の無いものでした。

 

そして今、レブロンアービングも去り、チームがラブに頼らなければならない環境になりつつあります。

 

近年のラブは怪我の不安要素こそ出てきたものの、シュート精度に磨きがかかっており、かつての得点力はまだ失われていないはずです。

 

チームが勝てる可能性は低くなってしまったものの、ラブは自身の実力を見せつけやすくなったことでしょう。

 


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そしてもう一つ、ラブにとって好都合なことがあります。

 

それは、来夏にフリーエージェントになれるということです。

 

来季の2018-19シーズンを終えたラブはプレイヤーオプションを保持しているため、チームを離れるか残留するかを決めることができます。

 

もし来季に周囲の目を惹かせるほどの活躍ができれば、フリーエージェントとなり他チームと契約したり、もしくはキャバリアーズとより高額な契約を結ぶことも可能です。

 

活躍ができなくとも、オプションを行使しもう1年チャンスを得られれば、問題はありません。

 

それに、今年のNBAドラフトで全体8位指名されたコリン・セクストンとプレイすることで、将来的なキャバリアーズの可能性を見極めることも可能です。

 

そう考えると、ラブは”千載一遇のチャンス”を得たと思えてきませんか?

 

レブロンアービングが去ったことで失うものは大きいかもしれませんが、実力を証明できる選手が増える可能性が大きくなるとも言えますね。

 

それでは!

 

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