サンダーとホークスが、カーメロ・アンソニーを含むトレードを検討中!?

(引用元:watch.nba.com/nba/video/2017/11/10/0021700168-okc-den-anthony-hl-wsc

訂正
✕ルカ・ドンチッチ→◯トレイ・ヤング
(大変失礼致しました。ご指摘くださった方ありがとうございます!)

どうも、コッコちゃんです!

 

サンアントニオ・スパーズとトロント・ラプターズの大型トレードは、いやはや衝撃的でしたね・・・

 

スパーズとラプターズが大型トレードに合意! ”勝者”と”敗者”は?

2018-07-19

 

ですが、まだトレードの熱が冷める可能性は低いかもしれません。

 

『SiriusXM NBA Radio’s』のミッチ・ローレンス氏は、オクラホマシティ・サンダーとアトランタ・ホークスが、カーメロ・アンソニーとデニス・シュルーダーを含むトレードを検討していると伝えました。

 

サンダーはアンソニーが残留した場合、来季に2700万ドル(約30億円)という高額なサラリーを支払わなくてはなりません。

 

その場合、サンダーの総サラリー額は1億5000万ドル(約169億円)を突破し、膨大な贅沢税を払う必要が出てきます。

 

今季のアンソニーの活躍を見ている限りでは、そこまでしてサンダーがアンソニーを残留させたいとは思えません。

 


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では、なぜホークスなのでしょうか?

 

それは、ホークスがデニス・シュルーダーを放出したがっている可能性が高いからです。

 

NBAドラフトではトレイ・ヤングを、先日はブルックリン・ネッツからトレードでジェレミー・リンを獲得しました。

 

彼らはともにシュルーダーと同じポイントガードの選手です。

 

才能のあるポイントガードを2人も追加したということは、既存のポイントガードを切るという考え方をされてもおかしくないでしょう。

 

そして、ホークスにはバイアウトの権利が残っています。

 

トレードでアンソニーを獲得した後、バイアウトでアンソニーを解雇すれば、ホークスはほとんど損をしなくて済むという事ですね。

 


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しかし、このトレードはサンダー側に不可解な点があります。

 

ローレンス氏は続けて、サンダーはホークスのマイク・マスカーラも狙っている可能性があると伝えました。

 

もしアンソニーの対価としてシュルーダーマスカーラを獲得した場合、アンソニーのサラリーが2700万ドルに対し、シュルーダーマスカーラの合計サラリーは2000万ドルとなり、その差は縮まります。

 

つまり総サラリーを減らしたいのに、なぜサンダーは選手を追加するのか・・・?

 

ということですね。

 

また、シュルーダーは支配的な選手の一人でもあります。

 

試合中のボール支配率を示すUSG%は27.8%とかなり高い数字を残しており、ラッセル・ウェストブルックポール・ジョージらとプレイが噛み合うとは思えません。

 

サンダーがこのトレードで得られるものは、わずか700万ドルほどの総サラリーの減額のみ・・・と言えるでしょう。

 

計画性の無さか、はたまた無闇に強豪チームにしようとした罰か・・・

 

いずれにせよ、今後の続報に期待しましょう。

 

それでは!

 

4 件のコメント

  • ドラフトしたのはドンチッチですが、、
    ドラフトで獲得したのはトレイヤング、の間違いですよね、、?

    • ぺんたろうさんコメントありがとうございます!

      完全に間違えてました、すいません・・・
      わざわざご指摘していただきありがとうございます。
      訂正しましたので、これからも何卒よろしくお願い致します。

  • 始めまして間違っていたらすいません。今年のドラフトでホークスはルカ・ドンチッチを指名しましたが,後でマブスにトレードされなかったでしょうか

    • ryoさんコメントありがとうございます!

      完全に間違えてました、すいません・・・
      わざわざご指摘いただきありがとうございます。
      訂正しましたので、これからも何卒よろしくお願い致します。

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