まだ契約先が決まらない7人の注目FA選手をピックアップ!【2018オフシーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

今年もNBAのFA市場は大盛況で、未契約の選手も着々と減ってきました。

 

ですが、まだ獲得する価値のある目玉選手も残っています!

 

ということで今回は、まだ契約先が決定していない7人の注目FA選手をピックアップしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

クリント・カペラ(Clint Capela)

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zgNUBslq3qA

チーム 契約状況
ヒューストン・ロケッツ 制限付きフリーエージェント

 

カペラとロケッツの契約は、依然として合意に達していません。

 

4年1億ドル相当の契約を望むカペラとの交渉は難航しており、ロケッツに残留する可能性が高いと言えど、まだ他チームが契約をするチャンスは残っています。

 

成長著しい24歳のビッグマンは、どのチームとどのような契約を結ぶのでしょうか?

 

ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2018/02/dwyane-wade-miami-heat-return-lebron-james-cavs

チーム 契約状況
マイアミ・ヒート 無制限フリーエージェント

 

36歳のウェイドの選択肢は、”残留”か”引退”のほぼ2択に絞られているといって良いでしょう。

 

年齢的な衰えはあるものの、チームメイトやファンからの信頼は厚いため、まだ現役を退くにはもったいないような気もします。

 

減額を受け入れチームに残留し、残りのキャリアをヒートのフランチャイズプレイヤーとして過ごしていくのが最善の道ではないでしょうか。

 

マルコ・ベリネリ(Marco Belinelli)

(引用元:https://www.libertyballers.com/2018/2/24/17048932/i-have-grave-concerns-about-marco-belinelli-part-1)

 

チーム 契約状況
フィラデルフィア・76ers 無制限フリーエージェント
追記
サンアントニオ・スパーズとの契約が決定!

 

今年2月に76ersに加入したベリネリも、未だ契約先は決まっていない状態です。

 

76ers加入後はシュート精度に磨きがかかり、ベン・シモンズからのパスを確実に決める活躍を魅せました。

 

76ersとの再契約も悪くは無いですが、ベテランやシューターを欲するチームと契約を結ぶのも、一つの手ではないでしょうか。

 

ロドニー・フッド(Rodney Hood)

(引用元:http://www.opencourt-basketball.com/rodney-hood-refused-play-4th-quarter-game-4/)

チーム 契約状況
クリーブランド・キャバリアーズ 制限付きフリーエージェント

 

今年2月にキャバリアーズにトレードされたフッドは、どのチームと契約を結ぶのでしょうか?

 

今季はなかな活躍の機会が無く、ジャズではドノバン・ミッチェルにポジションを奪われ、キャバリアーズでも大きなインパクトを残せませんでした。

 

納得の行かない1年を払拭するためにも、25歳の若さを売りに交渉を成立させられるか注目しましょう。

 


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ジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)

(引用元:http://www.startribune.com/jamal-crawford-s-big-fourth-quarter-helps-wolves-hold-off-dallas/478439873/)

チーム 契約状況
ミネソタ・ティンバーウルブズ 無制限フリーエージェント

 

今年で38歳を迎えるも、まだまだ優れた得点能力やトリッキーなムーブが健在クロフォードは、注目のFA選手の一人と言えますね。

 

6月下旬にはゴールデンステート・ウォリアーズへの移籍の噂が流れたものの、依然として契約先は決まっていません。

 

とはいえ単年で安価な契約であれば、他のチームも興味を示すのではないでしょうか。

 

マイケル・ビーズリー(Michael Beasley)

(引用元:https://www.newsday.com/sports/basketball/knicks/knicks-celtics-kristaps-porzingis-1.15550867)

チーム 契約状況
ニューヨーク・ニックス 無制限フリーエージェント
追記
ロサンゼルス・レイカーズとの契約が決定!

 

得点力が武器ビーズリーも、現在はチームを探している状態です。

 

今季は、エースのクリスタプス・ポルジンギスが離脱後に持ち前の得点力で、チームオフェンスを牽引しました。

 

スターターとしては不安が残るものの、セカンドユニットとして起用すればチームの支えにはなる選手であるため、今後の動向に注目しましょう。

 

コーリー・ブリューワー(Corey Brewer)

(引用元:https://hoopshype.com/2018/03/12/corey-brewer-on-joining-the-thunder-lakers-stint-okcs-stars-billy-donovan-reunion-and-more/)

チーム 契約状況
オクラホマシティ・サンダー 無制限フリーエージェント

 

今年3月にサンダーに加入し、先発SGとして活躍したブリューワーも、注目のFA選手の一人として挙げられます。

 

堅実な守備とアウトサイドシュートが売りの3&Dプレイヤーであるため、条件さえ合えばどのチームでも貴重な戦力となるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

チームスポーツは先発選手だけが優れていても、セカンドユニットがも揃っていなければ安定して勝利は重ねられないものです。

 

上記でご紹介した選手たちは、そのセカンドユニットの部分で大きな力を発揮してくれる選手だと言えるでしょう。(カペラは先発選手ですが・・・)

 

彼らを獲得し、全体の戦力を底上げできるのはどのチームでしょうか?

 

まだまだ目が離せませんね!

 

それでは!

 

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