ドウェイン・ウェイドが、中国リーグでプレイする可能性アリ・・・?

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2018/02/dwyane-wade-miami-heat-fans-cheers-first-game-back-score-nba-video)

どうも、コッコちゃんです!

 

2018年のオフシーズン、マイアミ・ヒートからフリーエージェントになっているドウェイン・ウェイドが、海外でプレイする可能性が浮上しました。

 

バスケットボール記者のZhang Duo氏によると、中国リーグの新疆(しんきょう)フライング・タイガースが、ウェイドに契約を提示する準備ができている、と伝えています。

 

タイガースいわくウェイドとの契約を、”モンスター”契約と呼んでいるようで、ウェイドに対する期待値の大きさが表れていると言っても良いでしょう。

 

また、ウェイドは先日、中国に拠点を置くアパレル会社のLi-Ningとの生涯契約を発表するとともに、新作シューズの「Way of Wade 7」の宣伝をするために中国へ行きました。

 

『AP』のティム・レイノルズ氏によると、ウェイドはその新作シューズの発表中にバスケットボールの将来について次のように語ったと伝えています。

 

「僕が中国から帰ったら、そのことに焦点を当てるだろう。バスケットボールで起こりうることは、全て起こる。僕は自分自身が就くために出来る限りのことは全てやったよ。」

 

もしこの夏にウェイドがどのNBAチームとも契約を結ばなければ、ウェイドが中国リーグに向かう可能性は高いかもしれませんね。

 


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ウェイドがタイガースと契約する場合、230万ドル相当の契約になるのでは・・・と言われていますが、詳しい情報は分かっていません。

 

ちなみに海外リーグの最高年俸は、2015年にロシアのBCヒムキがアレクセイ・シェウドと結んだ3年1020万ドルと言われています。

 

2017年に中国リーグでMVPを受賞したジマー・フレデッテは、上海シャークスと180万ドルで契約を延長しています。

 

そう考えると、ウェイドの海外での評価はまだまだかなり高いですね。

 

既に36歳と年齢的な衰えは見え始めるも、ヒートに復帰後はシックスマンとしてチームを支え、重要な局面でボールを託される場面も多々ありました。

 

12回のオールスターに選ばれ、3度のNBAチャンピオンに輝いたウェイドに、かつてのスピード感溢れるプレイはほとんど残っていないかもしれませんが、培った経験と多彩なスキルで今後もNBAでプレイして欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、最終的な決断はウェイド自身が下すものです。

 

どんな選択であろうと、今後のウェイドの活躍に期待し続けたいですね。

 

それでは!

 

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