ヨギ・フェレルがマーベリックスとの契約合意を破棄した理由

(引用元:www.espn.com/nba/story/_/id/18618755/dallas-mavericks-sign-pg-yogi-ferrell-minimum-2-year-contract?redirected=true

どうも、コッコちゃんです!

 

オフシーズンでも契約やトレードの噂が尽きないことは、見ている側からすれば飽きなくて良いことではありますね。

 

さて、次にNBAに話題をもたらしたのは、今季までダラス・マーベリックスでプレイを続けていたヨギ・フェレルです。

 

先週、マーベリックスはフェレルに対して290万ドルのクオリファイングオファーを破棄し、無制限フリーエージェントとしました。

 

そのフェレルとマーベリックスは、新たに2年530万ドル(約5億9000万円)の契約に合意したのですが、その話は一転することになります。

 

『Yahoo Sports』によると、フェレルはマーベリックスとの契約合意を破棄し、新たにサクラメント・キングスと2年620万ドル(約6億9000万円)の契約で合意に達したと報じました。

 

おそらくこの情報は、知っている方も多いかと思われます。

 

では、なぜフェレルは唐突にマーベリックスとの契約合意を破棄し、キングスとの契約を望んだのでしょうか?

 


<スポンサードリンク>

 

やはり真っ先に思い浮かぶのは金銭ですね。

 

2年間で530万ドルと620万ドルですから、その差は日本円で約1億円に達します。

 

当然、少しでも多くの金額をもらえたほうが良いに決まっていますね。

 

ですが、それだけでしょうか?

 

フェレルは2016-17シーズンにマーベリックスと10日間契約を結び、その後に2年間の本契約にサインしました。

 

マーベリックスでは118試合で平均10.6得点3.0アシストを記録しており、50試合に先発出場しています。

 

活躍できていないわけでもないため、フェレルがマーベリックスを離れる理由は一見無さそうに見えます。

 

しかしフェレルは、今後マーベリックスに残ると懸念されることを見出しました。

 


<スポンサードリンク>

 

それは、「チームの再建状況」です。

 

まず、マーベリックスはデアンドレ・ジョーダンを獲得した一方で、セス・カリーダグ・マクダーモットナーレンズ・ノエルカイル・コリンズワースらを放出しました。

 

なぜこれだけ放出したかと言いますと、マーベリックスは今年のNBAドラフトで4人の新人選手を獲得しているからです。

 

すると、フェレルには一つの懸念点が生じることになります。

 

『ESPN』によると、2巡目指名されたジェイレン・ブランソンによって、フェレルの出場時間が減らされるのではないかと伝えており、もし事実ならばフェレルにとっては非常に痛手となります。

 

つまりマーベリックスに残留して活躍の時間を減らされ評価を落とすぐらいなら、金銭を多くもらえてコートに立つ機会ももらえる可能性のあるキングスに移籍しよう・・・と考え直したのかもしれませんね。

 

マーベリックスでは流れを変える起爆剤として活躍したフェレルが、来季以降キングスでどんな活躍を魅せてくれるのか期待しましょう!

 

それでは!

 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください