カワイ・レナードがラプターズと「恋に落ちる」!?

(引用元:casino.org)

どうも、コッコちゃんです!

 

さて、先日サンアントニオ・スパーズとトロント・ラプターズの間で、カワイ・レナードデマー・デローザンを含むトレードが成立し、多くのファンに衝撃を与えたのはご存知でしょう。

 

今回は、そのラプターズに加入したレナードの噂をご紹介します。

 

ラプターズの当面の課題は、来夏に迎えるレナードのフリーエージェントです。

 

デローザンというエースを失った代わりにレナードというエースを獲得しているわけですから、レナードを失うのはラプターズにとって最も避けたい事実ですね。

 

ただ、もしかすると・・・それは杞憂に終わるかもしれません。

 


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『San Diego Union-Tribune』のマーク・ジーグラー氏は、自身のコラムでこのように書きました。

 

「レナードを知っている誰かが、私に対し個人的に言ったのだが、”レナードはトロントと恋に落ちるだろう。彼が去ることはない。”

 

つまりレナードはラプターズを気に入って、来夏以降も残留するだろうということです。

 

レナードに近しい人物がそう語っているわけですから、やはりこれは見逃せないニュースとなりますね。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏とクリス・ヘインズ氏は、来夏にレナードがロサンゼルス・レイカーズへ移籍することを示唆していましたが、ラプターズのマサイ・ウジリGMはレナードの獲得を決意しました。

 

その理由はいくつかあると見られています。

 


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まず、ラプターズは来夏にレナードに対して、最大で5年1億9000万ドル(約210億円)のオファーを提示することができます。

 

他のチームは最大でも4年1億4100万ドル(約155億円)が限界のため、このアドバンテージは非常に大きいと言えるでしょう。

 

さらに『NBA.com』のデイビッド・オルドリッジ氏は、レナードの残留を説得するのは難しいとした一方で、熱狂的なファン、好きな都市、レブロン・ジェームズがいなくなったイースタン・カンファレンス、スパーズでもチームメイトだったダニー・グリーンの存在を挙げました。

 

しかもラプターズは今回のトレード以外でほとんど手を加えていないため、今季の第1シードを獲得した主要メンバーが残っている状態です。

 

レナードからしてみればかなり良い環境が整っており、将来的な安定も十分に考えられます。

 

もしレナードが「ラプターズと恋に落ちる」ことがあれば、ラプターズにとって最も危惧すべき不安要素は取り除かれ、長期に渡って強豪チームを維持することも可能でしょう。

 

そうなれば当然、このトレードは成功だったと呼べるはずです。

 

そのためにも、この噂が真実であることを願いたいですね!

 

それでは!

 


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