アイザイア・トーマスがセルティックスに戻る可能性について言及!

(引用元:silverscreenandroll.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

約1年と数ヶ月前、ボストン・セルティックスに大きな話題を集めた選手がいました。

 

2011年のNBAドラフトで全体最下位指名(60位)を受けながら、2016-17シーズンにはセルティックスでエースとしてチームを率いたアイザイア・トーマスです。

 

175cmというNBAでは極めて低い身長でありながら、抜群の得点力でシーズン平均28.9得点をマークし、第4クォーターには勝負強さを武器にチームを勝利に導きました。

 

しかしプレイオフでは股関節を故障したことで道半ばでシーズンを終え、シーズン終了後にはクリーブランド・キャバリアーズへトレードされることとなります。

 

キャバリアーズでは故障の影響で成績の不振が目立ち、今年2月にはレイカーズへトレードされますが、そこでも大きな活躍ではできず・・・

 

最悪な形でフリーエージェントとなってしまったトーマスでしたが、結果的にデンバー・ナゲッツとの交渉が成立し、来季もチャンスを得ることが出来ました。

 


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ですがトーマスはナゲッツと契約する前、実はセルティックスのダニー・エインジGMと15分間ほど連絡を取り、セルティックスと契約する可能性について言及したようです。

 

「機会があれば、戻ることを好んでいるとあなたに伝えたい。」

 

そうエインジGMに告げたと言います。

 

エインジGMは、自チームからフリーエージェントになるマーカス・スマートとの再契約に対処していたため、トーマスと接触することができませんでした。

 

その間にトーマスはナゲッツからオファーが届き、同意しました。

 

とはいえ、トーマスがナゲッツと結んだ契約はわずか1年であり、来夏にトーマスは再びフリーエージェントとなります。

 

セルティックスは来夏、フリーエージェントになるカイリー・アービングとの再契約について対処しなければならないため、トーマスに声がかかるかどうかはアービングとの交渉や、来季のトーマスの活躍によって左右されると言っても過言ではありません。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏は、トーマスが「人々は今、僕の股関節を恐れている。僕はプレイできることを証明しなければならない。再び高いレベルでプレイするんだ。」と語っていたことを伝えました。

 

トーマスが言ったようにハイレベルなプレイを取り戻せられれば、選手としての市場価値は再び跳ね上がることでしょう。

 

そのためにも、ナゲッツでの1年間がうまくいくことを願いたいですね!

 

それでは!

 

 

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