現時点でウォリアーズを倒す可能性のある5チーム

(引用元:velvetiere.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ゴールデンステート・ウォリアーズが2年連続でNBAチャンピオンとなった今、NBAにおける最強の称号はウォリアーズであることはほぼ間違いないでしょう。

 

今夏にはデマーカス・カズンズをチームに加え、来季はよりいっそうタイトルを狙うチームの壁となることは容易に想像できますね。

 

しかし頂点に輝きたいのであれば、どこかのチームがウォリアーズを倒さなければなりません。

 

ということで今回は、”現時点でウォリアーズを倒す可能性のある5チーム”をまとめてみました。

 

早速見ていきましょう!

 

ヒューストン・ロケッツ

(引用元:https://doublegsports.com/dgs-nba-power-rankings-the-playoffs-are-here/)

今年のプレイオフでウォリアーズを倒すまであと一歩だったロケッツは、当然ですが来季も注目を浴びますね。

 

フィールドゴールの2本に1本はスリーポイントシュートという異常なオフェンススタイルですが、平均得点やオフェンシブ・レーティングではウォリアーズに次いでリーグ2位を記録しているため、しっかり機能していることは間違いないでしょう。

 

今夏にはカーメロ・アンソニーも加入するということで、どれぐらいのチーム力になるのか非常に楽しみです。

 

一方でトレバー・アリーザルーク・バー・ア・ムーテといった優秀なディフェンダーが去ってしまったという懸念点も残っています。

 

このあたりを上手くカバーできれば、来季こそはウォリアーズを打倒することも見えてくるのではないでしょうか。

 

ロサンゼルス・レイカーズ

(引用元:https://www.lakersnation.com/lakers-news-lonzo-ball-brandon-ingram-kyle-kuzma-rising-stars-challenge-us-team-rosters/2018/01/24/)

レブロン・ジェームズの加入はもちろんのこと、優秀なサポーティングキャストの加入や、成長著しい若手選手が多くいることで、レイカーズは来季に飛躍することでしょう。

 

特に興味深いのはレブロンをセンターポジションに置くことで”スモールラインナップ”を形成し、ウォリアーズが得意とする”スモールラインナップ”に対抗できる可能性があるということです。

 

ただ不安な点は、大改革を成し遂げる今のレイカーズの実力が未知数なところでしょうか。

 

当然相手にとっては脅威ですが、レイカーズも上手くいく絶対的な確信はありません。

 

個性豊かなメンバーを上手く機能させられるかは、指揮官であるルーク・ウォルトンHCの手腕にもかかっていますね。

 


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ボストン・セルティックス

(引用元:https://clutchpoints.com/celtics-news-boston-is-23-0-this-season-when-outrebounding-opponents-longest-streak-in-team-history/

今年のプレイオフではカイリー・アービングゴードン・ヘイワードといった主力を欠きながらも、カンファレンスファイナルまで進んだことで層の厚さを証明してみせました。

 

オフェンスの破壊力こそ無いものの、堅実なディフェンスはリーグトップクラスであり、それはウォリアーズに対しても十分に通用するでしょう。

 

さらにはこの2年間で優秀な采配を振るってきたブラッド・スティーブンズHCもいます。

 

完成されたウォリアーズと発展途上のセルティックスの戦いは、必ずや見応えのあるゲームとなるはずです。

 

ユタ・ジャズ

(引用元:https://www.deseretnews.com/article/865695548/Utah-Jazz-guard-Donovan-Mitchell-named-Wests-top-rookie-for-second-straight-month.html

実はジャズもウォリアーズを倒す可能性があってもおかしくはありません。

 

特にこの3年間で、ウォリアーズとジャズの対戦成績は大きな変化を見せているからです。

 

▼レギュラーシーズンにおける、ジャズから見たウォリアーズとの対戦成績▼

対戦成績 平均失点 平均得失点差
2015-16 0勝4敗 106.8 -12.3
2016-17 1勝2敗 103.0 -10.3
2017-18 3勝1敗 98.8 16.0

 

上の表から分かるようにジャズは年々ウォリアーズを封じており今季は勝ち越すだけでなく平均失点でも100点未満を記録しています。

 

昨年のプレイオフではスウィープで惨敗しましたが、新星のドノバン・ミッチェルや最優秀守備選手賞を受賞したルディ・ゴベア、采配力に定評のあるクイン・スナイダーHCらがいる今なら、ウォリアーズを可能性は少なからずあると言えますね。

 


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サンアントニオ・スパーズ

(引用元:https://www.sfgate.com/sports/spurs/article/Spurs-release-2017-18-schedule-will-play-Golden-11818530.php)

カワイ・レナードを失った事実は非常に痛いですが、見返りとしてデマー・デローザンを獲得できたため、スパーズにもウォリアーズを倒す可能性はあると言えるでしょう。

 

昨年のプレイオフ、カンファレンスファイナルでウォリアーズと激突した第1戦で、レナードを負傷退場を強いられてしまったのは記憶に新しいことですね。

 

それまでスパーズはウォリアーズ相手に20点以上の差をつけており、グレッグ・ポポヴィッチHCの目には勝利のビジョンが浮かんでいました。

 

今年もレナードを欠いたことでウォリアーズに苦渋を舐めさせられる結果となってしまいましたが、来季は新エースのデローザンとともに新たな歴史を紡いでいくことでしょう。

 

タレント力では圧倒的にウォリアーズに劣ってしまいますが、ポポヴィッチHCの膨大な経験と知識、優れた戦術によって再びウォリアーズを倒すビジョンを見いだせる可能性は十分にありそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

こうしてまとめると分かってくるものですが、ウォリアーズを倒すには”ディフェンス力””優秀な指揮官”というのが非常に重要になってきます。

 

セルティックスやジャズ、スパーズはいずれもその条件が整っているため、ウォリアーズを打倒できる可能性があると言えるでしょう。

 

ロケッツは、ウォリアーズに勝るとも劣らない攻守の駆け引きです。

 

そしてレイカーズは、豊富なタレントと未知数な実力でしょうか。

 

来季、この中からウォリアーズを倒すチームが現れるのか・・・

 

それともウォリアーズの3連覇か・・・

 

まさかのダークホース出現か・・・

 

見逃すことはできませんね!

 

それでは!

 

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