出場している間の”ペース”が速い選手トップ5は!?

どうも、コッコちゃんです!

 

近年のNBAにおけるバスケットボールのプレイスタイルは、アップテンポでハイスピードなものとなっています。

 

数年前のNBAでは、48分間平均のポゼッション数を表す”ペース”において、平均100ポゼッションを超えるチームは多くても2チームが限界であり、時には全てのチームが平均100ポゼッション未満ということも少なくありませんでした。

 

しかし現在はどうでしょうか。

 

2シーズン前は7チーム、昨シーズンは9チーム、そして今シーズンは12チームが平均100ポゼッションを超えています。

 

もちろんですが、チームに内でも選手によって出場している間のペースというのは変わってくるでしょう。

 

ということで今回は、出場している間の”ペース”が速い選手トップ5をご紹介していきます。

 

リーグのプレイスタイルに最も影響を与えている選手は、誰か分かりますか?

 

早速見ていきましょう!

 

(※50試合以上に出場している選手が対象です。)

 

5位 コーリー・ブリューワー(Corey Brewer)

(引用元:https://hoopshype.com/2018/03/12/corey-brewer-on-joining-the-thunder-lakers-stint-okcs-stars-billy-donovan-reunion-and-more/)

チーム 出場試合数 ペース
オクラホマシティ・サンダー 72 103.56

 

第5位は、オクラホマシティ・サンダーでプレイしているコーリー・ブリューワーです。

 

サンダーといえばラッセル・ウェストブルックポール・ジョージカーメロ・アンソニーらが速いペースでプレイをしていると思いがちですが、実はサンダーで最もペースが速いのはブリューワーのようです

 

今年の3月にレイカーズからサンダーに移籍しましたが、どちらのチームでも非常に速いペースを記録しています。

 

特にサンダーでは2位のウェストブルックと2.00ポゼッション以上の差をつけており、ブリューワーこそサンダーのペースメーカーだったのかもしれませんね。

 

今夏はフリーエージェントとなっており、どのチームと契約するか注目すべき選手の一人となっています。

 

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2018-07-21

 

4位 ラジョン・ロンド(Rajon Rondo)

(引用元:clnsmedia.com)

チーム 出場試合数 ペース
ニューオーリンズ・ペリカンズ 65 104.13

 

第4位は、ニューオーリンズ・ペリカンズでプレイしていたラジョン・ロンドです。

 

今季のペリカンズはリーグトップとなる平均102.73ポゼッションを記録しましたが、それを牽引していたのは司令塔であるロンドだったのですね。

 

超一流のパスセンスを持ち合わせているため、一瞬の隙を見逃さず無駄の少ないプレイができるのかもしれません。

 

来季プレイするロサンゼルス・レイカーズも、今季平均102.62ポゼッションでリーグ3位という非常に速いペースを記録しているため、ロンドのプレイスタイルは上手くマッチしそうです。

 


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3位 ロンゾ・ボール(Lonzo Ball)

(引用元:latimes.com)

チーム 出場試合数 ペース
ロサンゼルス・レイカーズ 52 104.22

 

第3位は、ロサンゼルス・レイカーズのロンゾ・ボールです。

 

さすがは若さに溢れたレイカーズの司令塔でしょうか、ハイテンポな攻撃を牽引していますね。

 

実は今季のレイカーズは、プレイした選手の24人中23人が平均100ポゼッションを記録するという驚異のペース集団であり、ボールはその中でも50試合以上出場した選手としては最多のポゼッション数を誇っています。

 

来季はこれにロンドも加わるのですから、一体どんなバスケットになるのか想像も付きません・・・

 

2位 デビン・ブッカー(Devin Booker)

(引用元:inquisitr.com)

チーム 出場試合数 ペース
フェニックス・サンズ 54 104.68

 

第2位は、フェニックス・サンズのデビン・ブッカーです。

 

今季のサンズは、平均102.64ポゼッションでリーグ2位を記録しており、そのサンズの頼れるエースが牽引しているということですね。

 

チームの勝利に繋がらないのはやや残念ですが、平均得点、リバウンド、アシスト、シュート率と様々な面で成績を伸ばしているため、今後もハイペースな中で精度の高いプレイが続けられれば文句なしでしょう。

 

今年のNBAドラフト全体1位指名のデアンドレ・エイトンや、ロケッツから移籍してきたトレバー・アリーザらと、どのようなプレイを生み出すのか注目したいですね。

 


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1位 ステフィン・カリー(Stephen Curry)

(引用元:thedailyrecords.com)

チーム 出場試合数 ペース
ゴールデンステート・ウォリアーズ 51 106.01

 

第1位はゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーです。

 

年々プレイのペースが速くなっており、今季は106.00ポゼッションを超えてみせました。

 

やはりウォリアーズのオフェンスにおいてカリーの存在が必要不可欠というのは、この数字から簡単に判断できますね。

 

出場試合数が51試合と多くなかったのは痛手であるものの、コート上ではきっちり結果を残し、カリー出場時のウォリアーズは41勝10敗という好成績を残しています。

 

デマーカス・カズンズを加え、さらなるタレント集団となった来季のウォリアーズで、カリーはさらにペースを速めるのか注目ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

やはり上位はガード選手が多くなる傾向にありますね。

 

アウトサイドシュートやアシスト、スティールなどの能力に優れていれば、それだけポゼッションを生み出す機会も増えることでしょう。

 

来季は一体誰がトップに輝くのでしょうか?

 

注目しましょう!

 

それでは!

 

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