2019年の”注目FA選手7人”を先読み!

どうも、コッコちゃんです!

 

2018年の移籍市場も沈静化が始まっており、さすがにこれまで以上にインパクトを起こすような移籍はないでしょう。

 

ということで今回は、ここらで来夏の注目FA選手7人を先読みしていきたいと思います。

 

早速見ていきましょう!

 

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デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

(引用元:thehoopdoctors.com)

チーム 契約状況
ゴールデンステート・ウォリアーズ 無制限フリーエージェント

 

来夏にカズンズがフリーエージェントとなるのは、ほぼ必然的と言えるでしょう。

 

なぜなら、ウォリアーズはカズンズを保持するだけのキャップスペースが無いからです。

 

もしウォリアーズが来季もNBAチャンピオンに輝いた場合、カズンズは貢献した見返りとして、再び高額の契約を要求する可能性があります。

 

逆にウォリアーズがNBAチャンピオンに輝けなかった場合、カズンズは怪我をしているとはいえ格安の契約を結んでまでタイトルに手を伸ばしていたわけですから、ウォリアーズと縁を切るのは可能性は高そうです。

 

カズンズが同額での残留を希望するとは思えないため、来季にカズンズが活躍してもしなくても争奪戦となるでしょう。

 

クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

(引用元:somosbasket.com)

チーム 契約状況
ゴールデンステート・ウォリアーズ 無制限フリーエージェント

 

来夏のウォリアーズの最大の課題は、トンプソンとの再契約となります。

 

当然キャップスペースに負荷をかけたくはないですが、来季を1890万ドルでプレイするトンプソンにはそれ以上の価値があるでしょう。

 

ウォリアーズのボブ・マイヤーズGMは、巨額の贅沢税を支払ってでも引き留めるつもりのようですが、はたしてどうなるのでしょうか。

 

故郷のロサンゼルスでプレイを望む可能性も、ゼロとは言えません。

 


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ケビン・デュラント(Kevin Durant)

(引用元:sbnation.com)

チーム 契約状況
ゴールデンステート・ウォリアーズ プレイヤーオプション

 

ウォリアーズでのプレイに満足しているデュラントが、来夏にオプションを破棄する可能性があるとすれば、それはウォリアーズが敗れた時以外に考えられません。

 

決してウォリアーズ長期契約を結ばないデュラントですが、昨年はチームメイトのために減額を受け入れるなど懐の大きさも見せていただけあって、金銭をこれ以上求めることはないでしょう。

 

もし他の球団がデュラントの獲得を望むのであれば、ウォリアーズを倒すこと以外に道は無いですね。

 

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

(引用元:fadeawayworld.com)

チーム 契約状況
ボストン・セルティックス プレイヤーオプション

 

アービングは、来夏にニューヨーク・ニックスと契約することを示唆しているため、セルティックスにとっては不安であることこの上ありません。

 

ようやく今年のプレイオフでチームの成長が伺えたにも関わらず、わずか2年でエースを失うのはさすがに笑えないでしょう。

 

ただ、勝ち上がるだけの実力はセルティックスに備わっているため、イースタン・カンファレンス制覇はアービング残留の最低条件になってきそうです。

 

アービングが本当にプレイしたいと望むチームはどこなのか、気になりますね・・・

 

2019年・・・ニックスはカイリー・アービングを獲得する!?

2018-06-18

 


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ジミー・バトラー(Jimmy Butler)

(引用元:nba.com)

チーム 契約状況
ミネソタ・ティンバーウルブズ プレイヤーオプション

 

バトラーは、今夏にティンバーウルブズからの契約延長を断ったため、来夏にフリーエージェントとなる可能性は高そうです。

 

最も気になるのはその理由ですが、金銭のためか、不満のためかは分かりません。

 

カイリー・アービングとニューヨーク・ニックスへ向かう可能性もあるため、来夏に最も注目を浴びる選手の一人となることは間違いないでしょう。

 

ジミー・バトラーが契約延長を拒否した”3つの理由”

2018-07-17

カワイ・レナード(Kawhi Leonard)

(引用元:http://forums.realgm.com/boards/viewtopic.php?t=1540993)

チーム 契約状況
トロント・ラプターズ プレイヤーオプション

 

当サイトでも何度もお伝えしているように、レナードは来夏にフリーエージェントとなります。

 

現時点ではレナードがロサンゼルス・レイカーズへ向かう可能性が高いと見られていますが、ラプターズを気に入る可能性も少なからずあります。

 

まずは復帰してコンディションを整えることが最優先ですが、2度の最優秀守備選手賞に輝く実績を持つレナードを、どのチームも欲しがることは間違いないですね。

 

カワイ・レナードがラプターズと「恋に落ちる」!?

2018-07-23

 


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ケンバ・ウォーカー(Kemba Walker)

(引用元:pixshark.com)

チーム 契約状況
シャーロット・ホーネッツ 無制限フリーエージェント

 

来夏、ホーネッツのウォーカーは残留するでしょうか?

 

今季はプレイオフを逃し、ドワイト・ハワードもトレードされました。

 

ビスマック・ビヨンボトニー・パーカーを加えて補強しましたが、来季に飛躍できる見込みがあるかと言われれば、正直厳しいところではあります。

 

もしウォーカーが他チームへの移籍を希望すれば、2年連続のオールスターを獲得しようと目論むチームは多く現れることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

来夏も豪華なフリーエージェントが多くいますね。

 

特にゴールデンステート・ウォリアーズから3人のオールスター選手がフリーエージェントとなるのは、非常に見ものです。

 

まだあと1年ありますが、彼らが来季にどんな活躍をするか注目しましょう!

 

それでは!

 

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