6シーズンぶりのプレイオフ出場へ向けたナゲッツの”賭け”

(引用元:nbareligion.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今季はあとわずかのところでプレイオフ出場を逃したデンバー・ナゲッツ。

 

これで5シーズン続けてプレイオフを逃しています。

 

しかし今季は5シーズンぶりに勝率5割を記録しており、プレイオフ出場への兆しは見えてきました。

 

そして今夏・・・今度こそ、6シーズンぶりのプレイオフ出場を果たすために、ある”賭け”に出ました。

 

その賭けの重要な部分を担うのは、1年200万ドルで契約したアイザイア・トーマスと、NBAドラフトで全体14位指名されたマイケル・ポーターJr.です。

 

なぜこれが賭けと呼ばれるか・・・

 


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その答えは、彼らに「怪我の影響があるかもしれないから」にほかなりません。

 

トーマスは3月に股関節の手術でシーズンを終え、散々な価値の状態でFA市場に出てしまいました。

 

なかなか契約するチームが現れなかったこと、ナゲッツと超格安契約を結んだことが何よりの証拠でしょう。

 

ポーターJr.は腰を負傷し、ミズーリ大で過ごした1年間でわずか3試合しか出場していません。

 

当初は、ドラフト1位指名のデアンドレ・エイトンや、2位指名のマービン・バグレー三世ら肩を並べるほどの評価があったポーターJr.ですが、怪我の影響から上位チームはポーターJr.の指名を避けました。

 

トーマスも、ポーターJr.も、もともとはNBAで通用するであろう才能を持った選手のはずです。

 

しかし怪我を挟んだ今、彼らが真の力で活躍できるかというのは未知数でしょう。

 


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そして彼らは、ナゲッツで大きな仕事を果たす必要もあります。

 

トーマスは”シックスマン”としてチームを鼓舞しなくてはなりません。

 

先発にはジャマール・マレーギャリー・ハリスの強力な若手ガードコンビがいますが、トーマスも経験を武器に、ベンチ出場と言えど司令塔の役割を果たす必要があります。

 

ポーターJr.は”先発スモールフォワード”の役割が期待されるでしょう。

 

先発スモールフォワードだったウィルソン・チャンドラーを76ersにトレードしているため、そこにポーターJr.を入れる予定である可能性は高そうです。

 

抜群のアスレティック能力と得点力を生かし、ナゲッツにとって一つの得点源となれるか、重要となってきます。

 


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トーマスポーターJr.に課される役割というのは、プレイオフ出場を目指すナゲッツの足りないピースを埋める役割でもあるかもしれません。

 

しかしそこに「怪我」という弊害があるために、この補強は”賭け”と聞こえてもおかしくはないのです。

 

彼らが怪我を完全に克服した時、ナゲッツは本当に強いチームとなれるかもしれませんね。

 

来季のウェスタン・カンファレンスは、今季同様に激戦が予想されます。

 

ナゲッツの”賭け”が上手く行くことを祈りましょう。

 

それでは!

 

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