アイソレーションからの得点力が高い選手トップ5!【2017-18シーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

バスケットボールにも様々なプレイスタイルがありますが、今回はその中でも”アイソレーション”に着目してみようかと思います。

 

アイソレーションとは、特定の選手に1on1をさせる戦術のことを指し、アイソレーションが得意な選手ほど、一人で得点する能力が高いとも言えるでしょう。

 

要するに、個人のオフェンス能力に長けていると言えますね。

 

ということで今回は、2017-18シーズン(レギュラーシーズン)でアイソレーションからの得点力が高かった選手トップ5をご紹介します!

 

皆さんは何人予想できますか?

 

早速見ていきましょう!

 

注意事項

  • 50試合以上に出場している選手が対象です。
  • 記載しているスタッツは、全てアイソレーション時のスタッツです。
  • EFG%=スリーポイントシュートの価値を1.5倍にした、より公正なシュート率です。

 

5位 ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)

(引用元:clutchpoints.com)

チーム 平均得点 平均EFG%
オクラホマシティ・サンダー 4.1 40.0

 

第5位は、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックです。

 

やはりウェストブルックはランクインするか・・・と思いがちですが、実はアイソレーションを仕掛ける確率は17.5%となっており、今回の得点力ランキングの上位陣に比べると低くなっています。

 

とはいえ精度が高いかと言われればそうでもなく、平均EFG%がギリギリ40%台なのは改善が必要な部分ですね。

 

来季もアイソレーションからの得点で上位に食い込んでくるか、見ものです。

 

4位 デイミアン・リラード(Damian Lillard)

(引用元:basketballinsiders.com)

チーム 平均得点 平均EFG%
ポートランド・トレイルブレイザーズ 4.2 45.5

 

第4位は、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードです。

 

重要な局面で爆発力を発揮する”デイム・タイム”は、クラッチタイムのみならずアイソレーションでも結果を残していると言えるでしょう。

 

昨季とスタッツはほぼ変わっておらず、安定感のある得点力はまさにエースにふさわしいものではないでしょうか。

 

今季のトレイルブレイザーズがシーズン途中に快進撃をできたのは、リラードのアイソレーションの能力による部分もあったはずですね。

 


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3位 クリス・ポール(Chris Paul)

(引用元:ftw.usatoday.com)

チーム 平均得点 平均EFG%
ヒューストン・ロケッツ 5.6 43.0

 

第3位は、ヒューストン・ロケッツのクリス・ポールです。

 

もし彼がこの順位にいることに違和感を覚えるのであれば、この後の順位に誰が来るのかは容易に想像できるでしょう。

 

経験豊富なスキルを生かし、ボールハンドリングにも長けているため、アイソレーションもお手の物です。

 

アイソレーションを仕掛ける割合はリーグ2位の29.3%を記録しているのですが、これがいかに異様であるかはこの記事を読み進めることで分かるはずです・・・(笑)

 

2位 レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(引用元:thesportsfanjournal.com)

チーム 平均得点 平均EFG%
クリーブランド・キャバリアーズ 6.1 49.9

 

第2位は、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズです。

 

レブロンの本気のアイソレーションを止められる選手は、この世界に何人いるでしょうか・・・?

 

強いフィジカルから得点をもぎ取り、平均EFG%でもほぼ50%に近い高水準を記録しています。

 

カイリー・アービングが移籍したことでレブロンのアイソレーションは増えたものの、ボールをシェアする意識も高かったため、場合によってはさらに高いスタッツを残す可能性もあったかもしれません。

 

ただ、タレント豊富なロサンゼルス・レイカーズでは、レブロンのアイソレーションは減ってしまいそうですね。

 


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1位 ジェームス・ハーデン(James Harden)

(引用元:clutchball.wordpress.com)

チーム 平均得点 平均EFG%
ヒューストン・ロケッツ 12.2 55.2

 

第1位は、ヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンです。

 

先ほど第3位のクリス・ポールの時に回りくどい言い方をしましたが、異質な理由はハーデンが1位にいるからですね。

 

要するに、アイソレーションからの得点力でリーグトップクラスの選手が、ロケッツに2人もいるのは衝撃的と言うことです。

 

それがロケッツのチームスタイルなのかもしれませんが、さらに恐ろしいのはポールレブロンを遥かに超えるハーデンのアイソレーション能力の高さです。

 

平均得点では12.2得点、平均EFG%では55.2%とどちらもダントツの数字をマークしています。

 

アイソレーションを仕掛ける割合も35.1%とダントツですが、これだけアイソレーションに強いのであれば誰も文句は言えませんね・・・(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

過去のNBAでは主戦術の一つであったアイソレーションですが、選手のスタッツを見ても分かる通り、現代NBAでアイソレーションはさほど多用されていません。

 

そういった反面、アイソレーションで異質な才能を発揮しているチームや選手もいます。

 

次にNBAのタイトルを獲るのは、どういったプレイスタイルを用いるチームでしょうか。

 

一つ一つの戦術にも、注目してみると良いかもしれませんね!

 

それでは!

 

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