ウォリアーズから声をかけられていたドワイト・ハワード

(引用元:myajc.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏にゴールデンステート・ウォリアーズと契約したのはデマーカス・カズンズでしたが、もしかするとそれはドワイト・ハワードだった可能性もあっかもしれません。

 

しかしその決断を悩んでいたハワードを救ったのは、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールだっとと言います。

 


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『NBC Sports Washington』のチェイス・ヒューズ氏によると、ハワードは次のように語ったと伝えています。

 

「ゴールデンステートから呼び出されて、僕はそれについて考えた。だけど、ジョンが送ったメッセージは、僕にとても似ていた。最初は彼に話せなかったが、”僕はウィザードになるつもりだ”。これが僕の答えだった。」

 

ウォールといえば、プレイオフで敗退した後チームメイトに苦言を呈し、誰よりも優れたビッグマンの補強を望んでいました。

 

ウィザーズがドワイト・ハワードと契約した理由

2018-07-13

 

もしかするとハワードは、本気でチームを強くしたいと願うウォールの呼びかけに、心を打たれたのかもしれませんね。

 

これまでの高額な年俸を捨ててまでウィザーズに加入したわけですから、そういった理由があっても不思議ではないでしょう。

 

そして今のウィザーズの環境は、ここ数年間でハワードが過ごしてきた環境より整っているようにも見えます。

 

ウォールやウィザーズから与えられたチャンスを掴み、再びペイントエリアで存在感を発揮してほしいものです。

 


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それと余談ですが、もしハワードがウォリアーズと契約していたら、カズンズがウィザーズと契約していたのでしょうか?

 

たった一人の選手の熱意で、大物選手の移籍先が大きく変わっていることを考えると、オフシーズンというのは本当に何が起こるかわからないものですね。

 

2年前のオフシーズンも、ウォリアーズにケビン・デュラントが加入したきっかけとなった一つの出来事として、ドレイモンド・グリーンがNBAファイナルで敗れた悔しさから、デュラントに加入を催促した・・・なんてこともありました。

 

きっとこの先も、些細な出来事で移籍先を考える選手はいるかもしれません。

 

人間関係や金銭関係など・・・

 

チームや選手との信頼関係を築くことがいかに重要であるか、今回の出来事で深くしれたかもしれませんね。

 

それでは!

 

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