2018年夏、ベストな移籍・残留・契約延長をした10人の選手

どうも、コッコちゃんです!

 

2018年の移籍市場も約4週間が経過し、注目選手の動向もほとんど落ち着いたことでしょう。

 

ということで今回は、2018年の夏にベストな移籍・残留・契約延長をした10人の選手をご紹介します。

 

早速見ていきましょう!

 

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レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(引用元:si.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 4年 1億5000万ドル

 

少なくとも、レブロン・ジェームズがクリーブランド・キャバリアーズを離れ、ロサンゼルス・レイカーズへ向かったのは正しい選択だっと言えるでしょう。

 

過去2年間のNBAファイナルで、ゴールデンステート・ウォリアーズとの対戦成績は1勝8敗と全く歯が立たず、新しい環境を求める必要性がありました。

 

レブロンにとってレイカーズは、非常に新鮮なチームとなるはずです。

 

多くの若手がいること、多くのフリーエージェントが集結したこと、そしてウェスタン・カンファレンスに位置すること・・・

 

最大で4年にも及ぶ長期契約の中でどのようにケミストリーを築き、プレイスタイルを変化させるのか、注目しなければなりません。

 

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デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

(引用元:monstasquadd.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ゴールデンステート・ウォリアーズ 1年 530万ドル

 

アキレス腱の怪我に悩まされるオールスターであるデマーカス・カズンズは、自身の価値を極端に下げてまで、頂点に最も近いチームと契約しました。

 

スターターに5人のオールスターを揃えたウォリアーズで、カズンズがやりたいようにプレイすることはできないかもしれません。

 

ですがボールを共有することこそ、チャンピオンへ向かう最善の選択肢でもあります。

 

きっとカズンズは、ウォリアーズでのプレイのしにくさよりも、プレイのしやすさを体感するのではないでしょうか。

 

そして最後には、悲願の初優勝に手を伸ばせるかもしれません。

 

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カワイ・レナード(Kawhi Leonard)

(引用元:nesn.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
トロント・ラプターズ (トレード)

 

確執のあったサンアントニオ・スパーズから離れられただけでもカワイ・レナードは良かったのかもしれませんが、トロント・ラプターズへ移籍できたのはさらなる幸運だったと言えるでしょう。

 

イーストにレブロン・ジェームズの脅威が去った今、心の底から強大と思える選手はイーストに存在しません。

 

さらにレナードが移籍したのは、今季フランチャイズ最多勝を挙げ、イースト首位に立ったラプターズです。

 

戦力的にも申し分ないと言えます。

 

あとは自身のコンディションを整え、再び最高峰のディフェンス力を輝かせられれば文句なしですね。

 

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ケビン・ラブ(Kevin Love)

(引用元:cavsnation.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
クリーブランド・キャバリアーズ 4年 1億2000万ドル

 

来季以降のクリーブランド・キャバリアーズは、低迷期に突入する可能性もあるかもしれません。

 

しかし、ケビン・ラブがキャバリアーズと契約延長をするのは、全く間違った判断ではないでしょう。

 

カイリー・アービングレブロン・ジェームズが去ったことにより、自身がミネソタ・ティンバーウルブズ時代に魅せていたような素晴らしいプレイを、4年ぶりに披露できる舞台が整ったのです。

 

それにキャバリアーズには将来性が残っています。

 

まだ契約は合意段階ですが、ラブはキャバリアーズを離れるよりも、残ったほうが様々なメリットがあるはずです。

 

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カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)

(引用元:sportingnews.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ヒューストン・ロケッツ 1年 240万ドル(予想)

 

今季は散々なシーズンとなったカーメロ・アンソニーですが、ヒューストン・ロケッツと契約することで落ち着きを取り戻せるのではないでしょうか。

 

まだ契約には至っていませんが、ほぼ確定的なのでここに挙げさせていただきます。

 

ロケッツには既に、ジェームス・ハーデンクリス・ポールクリント・カペラといった優秀な選手が揃っており、これまでにアンソニーがプレイしたどのチームよりも、タイトルに近いと言っても過言ではありません。

 

勝利への意欲が高いのは、アンソニーもロケッツも同様であり、そういった意味では気が合うのかもしれませんね。

 

ただしアンソニーの起用法や、プレイスタイルには懸念点があります。

 

そういった部分にうまく対応できるかにより、この契約が真のベストがどうか判断できるでしょう。

 

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ジュリアス・ランドル(Julius Randle)

(引用元:jumperbrasil.lance.com.br)

移籍・残留・延長先 契約内容
ニューオーリンズ・ペリカンズ 2年 1700万ドル

 

さらなる成長を求める23歳のジュリアス・ランドルが、ニューオーリンズ・ペリカンズを新天地として選んだのは素晴らしい選択かもしれません。

 

今夏にペリカンズはラジョン・ロンドデマーカス・カズンズを放出してしまいましたが、勢いは非常にありますし、アンソニー・デイビスドリュー・ホリデーといった優秀なプレイヤーがいるため、ランドルにとっては絶好の成長の機会です。

 

今季以上に熾烈を極めるであろうウェストの中で多くの経験を積むことは非常に重要であり、もしランドルがレイカーズと再契約していた場合は、レブロン・ジェームズの加入の影響で出場機会に恵まれていなかったかもしれません。

 

貪欲に勝利を求めることができれば、ランドルはきっとペリカンズで成功することができるでしょう。

 

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ジャバリ・パーカー(Jabari Parker)

(引用元:si.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
シカゴ・ブルズ 2年 4000万ドル

 

ジャバリ・パーカーがシカゴ・ブルズに移籍したことがなぜベストと呼べるか・・・

 

それはブルズの環境がパーカーに適しているからと言って良いでしょう。

 

同期のザック・ラビーンを始めとした若い選手が多く、パーカーが求める出場時間も確保できます。

 

ただ今季のブルズは勝利からは程遠い位置にいました。

 

少なくともプレイオフに進むために、パーカーの活躍は非常に重要になってくるでしょう。

 

2年間で4000万ドルをつぎ込むわけですから、生半可な結果を残すわけにはいきませんね。

 

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マーカス・スマート(Marcus Smart)

(引用元:slamonline.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ボストン・セルティックス 4年 5100万ドル

 

やはりボストン・セルティックスにとってマーカス・スマートは必要な存在であり、またスマートにとってもセルティックスこそ自分の居場所であることは間違いありません。

 

当初はなかなか再契約をしてくれないセルティックスに対して業を煮やしていたスマートでしたが、最終的には4年間の長期契約にまとまったのは良かったことだと言えますね。

 

来季のセルティックスは、イースト王者の最有力候補でもあります。

 

スマートの執拗なディフェンスが、セルティックスで再び輝くことを期待したいですね。

 


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ラジョン・ロンド(Rajon Rondo)

(引用元:pelicandebrief.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ 1年 900万ドル

 

経験豊富な超一流パサーのラジョン・ロンドが、ロサンゼルス・レイカーズと契約できたのは最高と言っても良いでしょう。

 

NBAチャンピオンも経験しているロンドは、レブロン・ジェームズと同様に勝つために何が必要かを理解している選手の一人です。

 

NBAでの成功を経験していない若手との共存は大変かもしれませんが、才能溢れる選手が多いため、ロンドも非常に心地よくプレイできるかもしれません。

 

わずか1年間の契約ですが、その1年間に自身のスキルを全てつぎ込めるかどうかで、成功するかどうか見えてくるかもしれません。

 

デリック・フェイバース(Derrick Favors)

(引用元:cavsnation.com)

移籍・残留・延長先 契約内容
ユタ・ジャズ 2年 3700万ドル

 

今夏にユタ・ジャズから無制限フリーエージェントとなっていたデリック・フェイバースですが、ジャズと再契約を結んだのはベストな契約の一つと呼べます。

 

新星エースのドノバン・ミッチェルと、年間最優秀守備選手賞を受賞したルディ・ゴベアなど、今のジャズは非常に成長著しい発展途上チームです。

 

その中で2年3700万ドルというなかなか高額な契約延長を手にしたわけですから、フェイバースにとっては満足であることこの上ないでしょう。

 

ただし、金額の分だけ期待されていることも事実です。

 

来季以降も屈強なフィジカルを武器に、チームメイトを支援できるか注目しましょう。

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

今夏はまさに”波乱”であり、大型選手の移籍も相次ぎました。

 

上記に挙げた選手に限らず、もしかするともっとベストな選択をしていた選手がいるかもしれません。

 

それは、夏のワークアウトやプレシーズンで見えてくるでしょう。

 

何にせよ、新たに移籍したり、残留、契約延長を行なった選手たちのさらなる活躍を願いたいですね!

 

それでは!

 

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