個性が豊かなNBAのポイントガードの選手たち

どうも、コッコちゃんです!

 

現代のNBAにおける優秀なポイントガードの需要というのは、驚くほど高まっていますね。

 

特にプレイオフに進むチームの多くは、スター級のポイントガードの選手を手にしています。

 

しかしその選手たちはいずれも個性豊かで、一口にポイントガードと言っても、それぞれ様々なプレイスタイルがあり、見ていても非常に面白いです。

 

今回はそのいくつかをご紹介していきましょう。

 

ステフィン・カリー(Stephen Curry)

(引用元:nbareligion.com)

まず、2年連続のNBAチャンピオンに輝いたゴールデンステート・ウォリアーズのポイントガードと言えば、ステフィン・カリーですね。

 

ウォリアーズのフランチャイズプレイヤーでもあるカリーの特徴と言えば、なんと言っても歴代屈指のシュート能力でしょう。

 

広すぎるシュートレンジと、目にも留まらぬ速さのクイックショットは、これまで何度も相手のゴールを射抜いてきました。

 

その他にも巧みなボールハンドリングや、ピックアンドロールの技術も高く、オフェンス面ではトップクラスの才能を持っています。

 

一方でディフェンス面ではスティール能力に長けているものの、フィジカル面で押されることが多く、ミスマッチを作られてしまうのが一つの問題点として挙げられますね。

 

▼ステフィン・カリーの2017-18シーズンベストプレイ集!▼

 

ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)

(引用元:lasueur.com)

続いては、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックです。

 

ウェストブルックと言えば、ガード選手とは思えない驚異の身体能力の持ち主であり、派手なダンクをかますこともしばしば見受けられますね。

 

その身体能力は試合のあらゆる箇所で発揮され、彼にとってトリプルダブルを達成することなど朝飯前です。

 

ただし一方でボールを保持しすぎてしまうことは、長きに渡って指摘され続けており、実際のところは完璧にチームが機能しきっていないことも事実でしょう。

 

オフェンスに比重をかけすぎるあまり、ディフェンスがおろそかになることも彼の特徴と言えるかもしれませんね。

 

▼ラッセル・ウェストブルックの2017-18シーズンベストプレイ集!▼

 


<スポンサードリンク>

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

(引用元:fadeawayworld.com)

続いては、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングです。

 

アービングの最大の特徴は、なんと言っても華麗なボールハンドリングでしょう。

 

鋭いキレのあるハンドリング技術や、素早いクイックネスから生み出されるドリブルは、いかなる優れたディフェンダーであっても翻弄されてしまいます。

 

アービングと先ほどご紹介したカリーは、高いハンドリングスキルで活躍したアレン・アイバーソンに「俺は奴らほどのハンドリングスキルは持っていなかった」と言わしめるほどなのです。

 

さらに大舞台になればなるほど勝負強さを発揮する強心臓の持ち主でもあり、チームの窮地を何度も救ってきました。

 

一方でカリーと同様にフィジカルの弱さが目立ち、ディフェンス面では穴として見られることが多いですね。

 

▼カイリー・アービングの2017-18シーズンベストプレイ集!▼

 

クリス・ポール(Chris Paul)

(引用元:culturevie.info)

続いては、ヒューストン・ロケッツのクリス・ポールです。

 

今のNBAに、ポール以上にふさわしい司令塔は居ないのではないでしょうか。

 

シュート、パス、ドリブルがいずれも高水準なのはもちろんのこと、ゲームの把握能力やコントロール能力にも長けており、まさに”Mr.ポイントガード”と言ってもいいぐらいです。

 

ディフェンス面でも高いスキルと経験を生かし、相手のガードを苦しめることができる選手です。

 

万能性で言えば、おそらくリーグトップのポイントガードかもしれませんね。

 


<スポンサードリンク>

デイミアン・リラード(Damian Lillard)

(引用元:nesn.com)

続いては、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードです。

 

彼の持ち味と言えば攻撃的なオフェンスですが、それはゲームの終盤になっても衰えることはなく、むしろ尻上がりに調子を上げてきます。

 

”リラード・タイム”や”デイム・タイム”と呼ばれるリラード勝負強さは本物で、エースの責任感や重圧を全く気にさせないプレイはさすがですね。

 

ポーカーフェイスで感情をほとんど表に出さないことでも知られており、やはりチームにとっては欠かせない存在であると言えるでしょう。

 

一方でディフェンスは弱点であり、「他人から言われても反論できない」と自身でも認めてしまう脆さはあるようです。

 

ジョン・ウォール(John Wall)

(引用元:slamonline.com)

続いては、ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールです。

 

ウォールと言えばリーグ屈指のスピードスターであり、抜群のスティール能力を誇る選手でもあります。

 

近年ではエースらしい活躍も増え、勝負強さも魅せるようになってきました。

 

一方でシュート力の低さは、課題の一つであると言えるでしょう。

 

安定したシュート精度があれば、チームをさらなる高みへ連れて行くことも可能です。

 


<スポンサードリンク>

カイル・ラウリー(Kyle Lowry)

(引用元:sportingnews.com)

続いては、トロント・ラプターズのカイル・ラウリーです。

 

上記の彼らほどのインパクトはありませんが、不屈の闘志とチームに貢献する姿勢は非常に高い選手です。

 

攻守で身体を張ったプレイが持ち味ですが、高いプレイスキルも兼ね備えているためリーグ屈指のポイントガードの一人と数えられるでしょう。

 

既に32歳とベテランの域に突入しており、年齢による衰えがないかだけ心配なところです。

 

ケンバ・ウォーカー(Kemba Walker)

(引用元:defpen.com)

続いては、シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーです。

 

ウォーカーの特徴は、多彩な攻撃オプションを生かし得点を量産できることですね。

 

リーダーシップにも優れ、勝負強さも兼ね備えたエースの素質を持った選手です。

 

ただ実績を獲り切れるだけの仲間に恵まれないこと、他の優秀なポイントガードの選手にやや見劣りしてしまうことが課題となっているかもしれません。

 


<スポンサードリンク>

ラジョン・ロンド(Rajon Rondo)

(引用元:sportingnews.com)

続いては、ロサンゼルス・レイカーズのラジョン・ロンドです。

 

ロンドの特徴といえば、超一流のパスセンスですね。

 

相手の不意を突き、さらには針の穴を通すほどのアシスト能力で、過去に3度アシスト王に輝いています。

 

小柄ながらインサイドで張り合うハッスルも持ち合わせており、トリプルダブルを記録する実力も持ち合わせています。

 

一方で、フリースローやスリーポイントシュートを非常に苦手としていることも有名ですね。

 

ベン・シモンズ(Ben Simmons)

(引用元:hotnewhiphop.com)

最後は、フィラデルフィア・76ersのベン・シモンズです。

 

208cmの長身と屈強そうな肉体を持ち合わせていますが、ポジションとしてはポイントガードに分類される選手です。

 

今年はデビュー1年目にして平均15.8得点8.1リバウンド8.2アシストをマークし、文句なしの新人王に輝きました。

 

未来のレブロン・ジェームズと言われるほどの万能性と将来性を秘めており、いつの日かリーグNo.1ポイントガードとなる日が来るかもしれませんね。

 

▼ベン・シモンズの2017-18シーズンベストプレイ集!▼

 


<スポンサードリンク>

まとめ

いかがでしたか?

 

現代NBAでのポイントガードのプレイスタイルは多種多様であり、まさに個性に溢れていますね。

 

もちろん誰もが高いスキルを持っていますが、「勝つためにこうでなければならない」というような印象は全く見受けられません。

 

来季の頂点に輝くチームのポイントガードは、一体誰でしょうか?

 

注目していきましょう!

 

それでは!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。


待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください