ザック・ラビーン&アーロン・ゴードン 雌雄を決する良きライバルの”次なる勝負”

(引用元:gq.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

2016年のNBAオールスターウィークエンドに開催された”NBAスラムダンクコンテスト”を、皆さんは覚えているでしょうか?

 

決勝ラウンドに残ったのは、当時ミネソタ・ティンバーウルブズに在籍し前年王者のザック・ラビーンと、オーランド・マジックの新鋭アーロン・ゴードンでした。

 

両者の戦いは近年稀に見るほどの激戦となり、ダンクにあまり興味が無かった人でも興奮してしまうほどのものだったと言えるでしょう。

 

▼ザック・ラビーンとアーロン・ゴードンの激闘ダンクコンテスト!▼

 

結果的にラビーンが優勝しましたが、彼らの戦いはまだ終わっていなかったのかもしれません。

 


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その前に、彼らがこれまでに雌雄を決してきた勝負を振り返ってみましょう。

 

ラビーンゴードンは、共に2014年のNBAドラフトで指名された”同期”です。

 

ラビーンが全体13位指名に対し、ゴードンは全体4位指名と、当初の期待値ではゴードンの方が勝っていたと言えるでしょう。

 

しかし2016年のダンクコンテストではラビーンが勝利し、一つの同期対決としてはラビーンが上に立った部分もあったと言えますね。

 

そして今夏、両者は揃ってチームと”再契約”を結びました。

 

ラビーンが4年8000万ドルに対し、ゴードンは4年8400万ドルと、ゴードンがわずかにラビーンを上回る形となりました。

 

互いに同期であり、ダンクコンテストで死闘を演じ、契約延長でも張り合っているかのような内容で、彼らは本当に良きライバルという印象が強いですね。

 


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しかし彼らには、”次なる勝負”が待ち構えています。

 

高額な契約を手にした彼らは、今後のエースとしてチームを引っ張っていくことでしょう。

 

ラビーンはシカゴ・ブルズを、ゴードンはオーランド・マジックのエースを任されることになります。

 

彼らにはさらに興味深い共通点があり、それは”一度もプレイオフに進んでいない”ことです。

 

となると、彼らが次に何で戦うべきかは明確ですね。

 

「エースとしてチームを率い、プレイオフ進出を果たす」

 

彼らにとって、最高の戦いの舞台は揃っています。

 


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では、この戦いに勝利するのはどちらでしょうか?

 

ラビーンが所属するブルズは、今夏に優れたフォワードのジャバリ・パーカーを獲得し、同期コンビでの飛躍が期待されています。

 

一方のゴードンが所属するマジックは、フリーエージェントから大きな補強は無かったものの、今年のNBAドラフトで全体6位指名のモハメド・バンバを獲得しており、こちらも伸びる可能性は十二分にあると言えるでしょう。

 

また、同じイースタン・カンファレンスに属するため、直接対決も興味深いですね。

 

今季の対戦成績はブルズが4戦全勝で、ラビーンに軍配が上がっています。

 

来季はどんな展開になるのでしょうか?

 

意地とプライドを賭けた良きライバル同士の、若きエース対決に目が離せませんね!

 

それでは!

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