大型補強が無かったことを気にしないジョエル・エンビード

(引用元:clutchpoints.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは、今夏のフィラデルフィア・76ersの補強が成功だったか、失敗だったか、どう判断しますか?

 

スター選手を獲得できるだけのキャップスペースを有していながらも、結果的にスターと呼ばれるほどの選手を獲得するには至りませんでした。

 

しかし76ersのエースであるジョエル・エンビードは、大型補強が無かった状況を全く気にしていないようです。

 

『ESPN』のイアン・べグリー氏は、エンビードが次のように語っていたことを伝えました。

 

「昨年、僕たちは52試合に勝利した。来年はウィルソン・チャンドラーを加えるから、もっと良くなる。僕は、マーケル(・フルツ)が彼自身の力で復帰することに期待しているよ。」

 


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ロサンゼルス・レイカーズへ入団することを決めたレブロン・ジェームズですが、76ersがレブロンを獲得することについて「チャンス」を持っていたとエンビードは語ります。

 

また、トロント・ラプターズへトレードされたカワイ・レナードにも76ersは関心を持っていました。

 

ですが、どちらも獲得には至りませんでした。

 

それでも、エンビード全くプレッシャーを感じていません。

 

「大きな問題ではないと思っているけど、大きなフリーエージェントがいるとも思っていない。オフシーズンの僕の目標は、より良くなることだからね。」とエンビードは語ります。

 

「僕はMVPになりたいと思っていて、それは個人的な賞かもしれないけれど、僕がうまくプレイすることでチームにも繋がる。僕がMVP候補者になれば、僕たちが別のレベルにいることを意味するんだ。」

 


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「僕のシーズンが終わったとき、トップフリーエージェントを獲得することについてたくさんの話があった。」とエンビードは付け加えて語ります。

 

「僕は文字通り気にしなかった。なぜなら、僕はより良くなっていきたいからね。」

 

チャンドラーを獲得し、JJ・レディックと再契約を結んだ76ersは、昨季に52勝を挙げプレイオフではカンファレンスセミファイナルまで進みました。

 

その76ersのエースであるエンビードは、2018-19シーズンに76ersがNBAファイナルに進むだろうと予想しているようです。

 

「アプローチは変わらない。まだ同じだ。僕たちは、僕たちのやりたいことをやっている。」

 


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エンビードは2014年に指名されて以降、昨季は最も健康的なシーズンを送りました。

 

エンビード自身も「やりたいことができた。」と満足しています。

 

そして今夏は、レブロン・ジェームズがイーストから姿を消しました。

 

イーストのチームにとっては、NBAファイナルに進むこの上ないチャンスとなるでしょう。

 

76ersも大型補強が無かったとはいえ、チャンスを持っているチームの一つです。

 

しかし勝つためには、エンビードベン・シモンズらのさらなる活躍が求められるかもしれません。

 

大型補強が無くとも勝てることを証明できるか・・・楽しみですね!

 

それでは!

 

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