ペイサーズがステップアップするためのカギは?

(引用元:fanragsports.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏のインディアナ・ペイサーズの戦力補強は、非常に安定していましたね。

 

フリーエージェントから獲得したタイリーク・エバンスは、エースのビクター・オラディポとポジションは被ってしまうものの、他球団では先発クラスの選手です。

 

同じくフリーエージェントから獲得したカイル・オクインダグ・マクダーモットも、セカンドオプションとしては申し分ない価値があると言って良いでしょう。

 

ランス・スティーブンソングレン・ロビンソン三世アル・ジェファーソンらが退団しましたが、ペイサーズの戦力は間違いなく向上しています。

 


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昨季のペイサーズは、多くの人々の予想を上回る戦績を挙げました。

 

そこに十分な補強が加わっったわけですから、次の彼らの目標はプレイオフを勝ち進むことです。

 

ですが簡単に進めるかと言われれば、当然そんなはずはありません。

 

少なくともボストン・セルティックスとフィラデルフィア・76ersは、ペイサーズの前に立ちふさがるでしょう。

 

レブロン・ジェームズが去ったとはいえ、イースタン・カンファレンスの次なる王者候補はペイサーズではありません。

 

とはいえ、彼らはセルティックスや76ersを打ち倒すだけの戦力を秘めていることも事実です。

 

ペイサーズが昨季以上の成績を叩き出し、さらにステップアップするためにカギとなってくるのは何でしょうか?

 


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まず少なくとも、ビクター・オラディポがさらに成長することは必要不可欠です。

 

MIP(最優秀躍進選手賞)を獲得しましたが、もちろんゴールはそこではなく、次はMVP級の活躍が求められます。

 

オラディポは「まだまだ満足していない。ペイサーズで大きなことを成し遂げるんだ。」と語っており、その意欲は十分です。

 

対戦相手はオラディポをしっかり研究してくることでしょう。

 

それに上手く対応できるかどうかが、ペイサーズ、そしてオラディポの道を分けますね。

 


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もちろんオラディポだけで勝てるほど甘くはありません。

 

昨季はそのサポーティングキャストもしっかり頑張ったからこそ、結果が伴ったと言えるでしょう。

 

ダレン・コリソンボーヤン・ボグダノビッチサディアス・ヤングマイルズ・ターナー・・・

 

そして先述したようにエバンスオクインマクダーモットも加入します。

 

チーム内での競争が生まれれば、さらなる成長は見込めるはずですね。

 


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そして最後に、ネイト・マクミランHCの采配力もカギになってくるでしょう。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏によると、ペイサーズはマクミランHCと2020-21シーズンまで契約延長をしたと伝えました。

 

それだけチームはマクミランHCに期待と信頼を寄せているわけです。

 

セルティックスにはブラッド・スティーブンスHCが、76ersにはブレット・ブラウンHCと、いずれも優れた指揮官が控えています。

 

彼らの戦術を打ち破るために必要なのは選手の実力ではなく、マクミランHCの采配力にかかっているはずです。

 

十分な仕事をしてくれたフロント陣に、応えられるかどうか注目ですね。

 


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まずは新加入した選手とケミストリーを築き、そしてハードワークをこなすこと。

 

戦術を理解し、チームをうまく機能させた先に、ペイサーズの成功は待っていることでしょう。

 

一つのノルマとしてシーズン50勝を目指し、少なくとも第3シード以内に入ることができれば成長できたと言えるかもしれません。

 

既に彼らにそれだけの実力があることは証明しました。

 

あとはステップアップし、限界点を伸ばすことのみです。

 

今季のペイサーズのさらなる飛躍に期待しましょう!

 

それでは!

 

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