ボールの保持率が高い選手トップ5!【2017-18シーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは”USG%”という言葉を聞いたことがありますか?

 

USG%とは、簡単に言えば「ボール占有率」のことを表します。

 

一つのオフェンスが終了した時(シュートの試投やターンオーバーなど)に、その選手がボールを保持していたいた割合を示すものです。

 

これにより、誰がどれだけボールを試合中に保持しているかが分かります。

 

ということで今回はこの”USG%”を使って、ボールの保持率が高い上位5人の選手をご紹介していきます!

 

早速見ていきましょう!

 

(※50試合以上に出場している選手が対象です。)

 

5位 ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

(引用元:slamonline.com)

チーム USG%
ミルウォーキー・バックス 31.2%

 

第5位は、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボです。

 

2017年に最優秀躍進選手賞を受賞したアデトクンボは、今やバックスの絶対的エースとして君臨しており、その才能は規格外です。

 

まだ23歳という若さながら30%を超えるUSG%は、まさにチームから信頼されている証と言うべきでしょう。

 

2シーズン連続してチームをプレイオフに導いており、期待に応える十分なプレイを見せています。

 

来季はさらに精度を高め、自身初のカンファレンスセミファイナルまで到達してほしいものです。

 

4位 レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(引用元:thesportsfanjournal.com)

チーム USG%
クリーブランド・キャバリアーズ 31.6%

 

第4位は、クリーブランド・キャバリアーズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)のレブロン・ジェームズです。

 

レブロンもまた、キャバリアーズのこれ以上無い絶対的エースですが、貢献度の割にUSG%は31.6%でリーグ4位となっています。

 

これはレブロンがボールをシェアしている証拠であり、2014-15シーズンの32.4%より改善されていることからも、その傾向は明らかでしょう。

 

自身より実力が劣っている選手が多くとも、自身の力に頼りすぎない・・・まさに完璧なエースの象徴かもしれませんね。

 


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3位 ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)

(引用元:clutchpoints.com)

チーム USG%
オクラホマシティ・サンダー 33.2%

 

第3位は、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックです。

 

数年前はケビン・デュラントが、現在ではポール・ジョージがいるにも関わらず、やはりUSG%は33.2%と高い数字を叩き出しています。

 

ただ今回問題となってしまったのはレギュラーシーズンではなくプレイオフ・・・

 

プレイオフではダントツの38.2%を記録しながら結果に結び付けられなかったのが痛手でしたね。

 

これぞウェストブルックのプレイスタイルという感じでもありますが、はたして来季は勝利のためにプレイスタイルを変えてくるのでしょうか?

 

2位 ジョエル・エンビード(Joel Embiid)

(引用元:ftw.usatoday.com)

チーム USG%
フィラデルフィア・76ers 33.9%

 

第2位は、フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードです。

 

76ersと言えば、昨季注目を浴びて新人王に輝いたベン・シモンズがボールを持っている印象もありがちですが、実はそんなことは無いようです。

 

エンビードのUSG%が33.9%に対し、シモンズは22.2%と10%以上の差があり、76ersを率いているのが明らかにエンビードであることが分かりますね。

 

ただ、これ以上の数字を残してしまうと独裁的にもなりかねません。

 

大物フリーエージェントが加入しなかった来季に、より多くの責任を背負ってしまわないかも不安なところではあります。

 


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1位 ジェームス・ハーデン(James Harden)

(引用元:clutchball.wordpress.com)

チーム USG%
ヒューストン・ロケッツ 36.1%

 

第1位は、ヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンです。

 

先日ご紹介したアイソレーションからの得点に引き続き、USG%でもダントツの36.1%を叩き出しています。

 

アイソレーションからの得点力が高い選手トップ5!【2017-18シーズン】

2018-07-30

 

自分のオフェンス能力に絶対的な自信があり、チームメイトからも信頼があるからこそ、これだけの数字を記録できるのかもしれませんね。

 

逆言えば、これだけの信頼を得ることがシーズンMVPになる条件のようなものでもあります。

 

昨季はそんな重い責任感に押しつぶされましたが、次こそは悲願のNBAファイナルへ、再び同様のプレイスタイルで勝ち上がれるか注目ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

この”USG%”というのは、選手の活躍によって大きく見かたが変わります。

 

”独占”か、それとも”信頼”か・・・

 

結果が全てのNBAの世界で、その評価をどう得るかは選手次第ですね。

 

2018-19シーズンも、同様の選手がランクインするのか、期待しましょう!

 

それでは!

 

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