”王様”と”大統領”の対立に”神様”が味方したのは・・・

(引用元:thegrio.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

アメリカのスポーツと、アメリカの大統領であるドナルド・トランプ氏は、本当に関係が悪いですね・・・

 

それもそのはず、スポーツ界では「平等」が何よりのスポーツマンシップでありますが、トランプ大統領は白人と黒人の差別を始めとした批判が多く、「平等」とはかけ離れた位置にあります。

 

NBAでは、その年にチャンピオンに輝いたチームがホワイトハウスを表敬訪問するのが慣例でしたが、トランプ氏が大統領に就任後、2016-17シーズンのチャンピオンに輝いたゴールデンステート・ウォリアーズがホワイトハウスの訪問を拒否したのは知られた話ですね。

 

それに腹を立てたトランプ大統領もツイッターで「ウォリアーズをホワイトハウスに招待しない」と投稿するなど、その関係の悪さは火を見るよりも明らかです。

 

今年はNBAだけでなく、NFL(アメリカンフットボールリーグ)のチャンピオンに輝いたフィラデルフィア・イーグルスすらホワイトハウスの招待をキャンセルされ、NBAファイナル第3戦の前日にその話題について聞かれた元クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズは「ウォリアーズもキャバリアーズもあそこへは行かないよ。」とコメントしました。

 


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そしてレブロンは先日、『CNN』キャスターのドン・レモン氏が司会を務めるインタビュー番組で、トランプ大統領が国歌斉唱時に膝をついているNFL選手を批判していたことについて、「トランプ氏は僕たちを分断させるためにスポーツを利用している」とコメントしました。

 

これにまたもや腹を立てたトランプ大統領はツイッターで、「大馬鹿者のレモンはレブロンを賢く見せようとしたが、簡単ではなかった。俺はマイク(マイケル・ジョーダン)の方が好きだ!」とバスケットボールの”神様”を引き合いに出しています。

 

NBA界の”王様”であるレブロンと、アメリカの”大統領”であるトランプ氏の対立は、バスケットボールの”神様”であるマイケル・ジョーダンをも巻き込んだわけですが、”神様”の答えは既に決まっていたようです。

 

『NBC News』のジオフ・ベネット氏によると、ジョーダンは広報担当者を通して「私はLJ(レブロン・ジェームズの愛称)を支持している。彼は地域に素晴らしい仕事をしている」とコメントしていたことを伝えました。

 

さらに”王様”に味方したのは”神様”だけでなく、トランプ大統領の妻であるメラニア夫人までもが「ジェームズ氏は次世代のために良いことをするように努めている」と語り、どちらの意見に賛同する者が多いかは明らかとなりました。

 

8月4日(日本時間5日)にトランプ大統領はレブロンの故郷であるオハイオ州で演説を行なったものの、自身に味方する者がいないことを悟ったのか、この話題について触れることはありませんでした。

 


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スポーツでは政治的なことに関わる機会というのは滅多にありません。

 

しかし訴えられることは非常に多くあることでしょう。

 

特に差別問題などは、将来の有望なNBAプレイヤーを潰してしまうことにもなりかねません。

 

今回の件をきっかけに、少しでも状況が改善すると良いですね。

 

それでは!

 

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