スパーズに感謝のエッセイを綴ったトニー・パーカー

(引用元:ftw.usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

サンアントニオ・スパーズのファンにとって衝撃な出来事と言えば、カワイ・レナードの放出以外にもトニー・パーカーの移籍もありました。

 

17シーズンをスパーズで過ごし、4度のNBAチャンピオンに輝き、6度のオールスターに選出された歴史に残る司令塔は、先月に2年1000万ドル(約11億円)でシャーロット・ホーネッツへの移籍を決断し、スパーズに別れを告げることとなったのは記憶に新しいことですね。

 


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そんなパーカーは先日、『The Players’ Tribune』で「Thank You, San Antonio(ありがとう、サンアントニオ)」という題名のエッセイを綴りました。

 

それはパーカーがスパーズで経験したあらゆることが書いてあり、2900語にも及ぶエッセイとなっています。

 

例えば、昨年の5月に大腿四頭筋を断裂したパーカーは、その後長い時間をかけ戦線に復帰しましたが、先発の座は2年目のデジャンテ・マレーに譲りました。

 

パーカーはベンチプレイヤーとして、スパーズの新時代を担う決意を固めていたことを書いています。

 

「いつの日かポップ(グレッグ・ポポヴィッチHCの愛称)のところに来て、自分の考えを話した。デジャンテが先発ガードとしてフルタイムを引き継ぐ時だ、とね。僕はそれを劇的なものであったり、エゴであったり、大きな話題にしたくなかったけれど、デジャンテの成長を良くするために同意してくれたポップには感謝している。」

 


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さらにパーカーはエッセイの中で、成長するためには前進し続けること、マヌ・ジノビリティム・ダンカンと一緒に夕食を食べること、スパーズには優秀なコーチングスタッフやトレーニングスタッフがいたことを綴りました。

 

そして、パーカーはポポヴィッチHCとの仕事の思い出を強調して綴っています。

 

「彼らは、全ての面で僕をより良いプレイヤーにしてくれた。彼らは、全ての面で僕をより良い人間にしてくれた。それはただのポップという一人の男性だ。それが、彼を特別なものにしている。」

 

「彼が始まった時、彼がベンチに居る時、彼がオフェンスのカギを託した時、あるいは彼がフリーエージェントのカギを探している時でさえ、あなたは同じポップだ。その原理はいつも同じで、一つの理由と、一つの理由のためだけに起こるものだった。それがスパーズを良くしているんだ。」

 


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2年前に引退したティム・ダンカンと同様に、パーカー「スパーズの象徴」とされてきました。

 

しかし、2018-19シーズンからはケンバ・ウォーカーとともにシャーロット・ホーネッツで重要な役割を担うことになるでしょう。

 

次にスパーズと再開した時は敵同士です。

 

ですが、パーカーがスパーズに残したものが消えることはありません。

 

彼がスパーズで残したことを感謝しつつ、新天地での活躍を願いたいですね。

 

それでは!

 

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