来季のトレイルブレイザーズは生き残れる?

(引用元:inquisitr.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季のプレイオフで最も悔しい思いをしたチームの一つとして、ポートランド・トレイルブレイザーズが挙げられますね。

 

大混戦のウェスタン・カンファレンスを第3シードで通過したものの、プレイオフのファーストラウンドでは第6シードのニューオーリンズ・ペリカンズにスウィープで下される結果となってしまいました。

 

今オフには課題の克服のために補強を行なったのかもしれませんが、さらに混戦となるであろうウェスタン・カンファレンスで、トレイルブレイザーズは生き残っていけるのでしょうか?

 


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トレイルブレイザーズが今夏に獲得した選手は、FAからセス・カリーニック・スタウスカス、ドラフトからアンファニー・シモンズギャリー・トレントJr.の計4人です。

 

一方でシャバズ・ネイピアーヨルゴス・パパヤニスエド・デイビスパット・カナトンと同じく4人を放出しています。

 

この補強はトレイルブレイザーズにとって”プラス”なのか、”マイナス”なのか・・・

 

どちらかと言えば、この補強は”マイナス”に動く可能性が高いかもしれません。

 

トレイルブレイザーズの課題の一つして挙げられるのは、デイミアン・リラードCJ・マッカラムに次ぐ「第3のスコアラー」です。

 

トレイルブレイザーズはリラードマッカラムに頼る部分が多く、彼らがコートに出ていない時間帯はペースが落ち、オフェンス力が低下することがデータとして残っています。

 

では新加入したカリースタウスカスは、トレイルブレイザーズの「第3のスコアラー」となれるでしょうか。

 

彼らはシューターとしての能力は高いものの、はっきり言ってインパクトに欠けます。

 

さらにカリーは昨季を怪我で全休し、スタウスカスは調子の波が激しく安定感がありません。

 

どちらもベンチプレイヤーとして申し分の無い才能はあるものの、リラードマッカラムの次に続くだけの能力を持ち合わせているとは言い難いです。

 


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さらにトレイルブレイザーズが今オフに加入した選手は、全てバックコートポジションの選手です。

 

リラードマッカラムが既に先発ガードの座を確定している中で、4人も新たに選手を加入させるのは明らかに供給過多な気もします。

 

先発ビッグマンのユスフ・ヌルキッチを引き留めたのは良かったものの、主力フォワードの一人であったエド・デイビスが移籍したことによって、フロントコート陣にやや不安な面が見られるのも事実でしょう。

 

20歳と非常に若いザック・コリンズケイレブ・スワニガンの成長に期待したいものの、そうなれば時間がかかってしまう可能性があります。

 

資金面で余裕が無かったために動けなかったのかもしれませんが、欲を言えばタイリーク・エバンスジャバリ・パーカーパーカーといった先発クラスの選手を手にしたかったですね。

 

結果的にトレイルブレイザーズの戦力が上向いたとは言い難いでしょう。

 


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もちろんトレイルブレイザーズに生き残る可能性が無いわけではありません。

 

昨季の2月下旬から見せた13連勝は破竹の勢いであり、彼らが強いチームであることを物語った瞬間でもありました。

 

来季もリラードマッカラムに頼らなければならない場面は多くあることでしょう。

 

ですが彼らは紛れもなく強いチームのはずです。

 

昨季のレギュラーシーズンで見せた自信と、プレイオフで感じた悔しさを持って挑めば、トレイルブレイザーズがウェストの中で生き残ることは可能であると言えますね。

 

それでは!

 

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