ニックスがジョアキム・ノアの放出を検討中!?

(引用元:businessinsider.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

現在ニューヨーク・ニックスに所属するジョアキム・ノアは、2014年に最優秀守備選手賞を受賞し、2度のオールスターにも出場した経験を持った、かつてのスター選手でした。

 

その功績が認められて2016年7月にニックスと4年7200万ドルの契約を結びましたが、2017年2月に薬物規定違反と右膝の手術により、一気に選手としての価値を下げてしまうことになります。

 

昨季はリハビリから回復し、薬物規定違反による出場停止も終えましたが、コートに立ったのはわずか7試合であり、もはやチーム側にとってノアの存在は完全な高給取りとなってしまっています。

 

そんな中、『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏とイアン・ベグリー氏は、ニックスのスコット・ペリーGMがノアを含むトレードを探しており、もし実現できなければ9月1日以降に”ストレッチ条項”を適用することを検討していると伝えました。

 

ストレッチ条項とは?
”ストレッチ条項”とは、解雇した選手の残りの契約金を複数年に分割して支払うものです。

7月1日~8月31日までに解雇した場合は、「残りの契約年×2+1年」に分割して残りのサラリーを支払います。

9月1日~6月30日までに解雇した場合は、現在のシーズンのサラリーを通常通り支払った後、「残りの契約年×2+1年」に分割して残りのサラリーを支払います。

残りの契約年にオプションは含まれず、完全に保証された契約年のみが対象となります。

 

”ストレッチ条項”を利用しても最終的に選手に支払うべきサラリーは変わりませんが、1年あたりに支払うサラリーを減らすことができるというメリットがあるため、このような条項があるわけですね。

 


<スポンサードリンク>

 

33歳のノアは、残り2年間で3780万ドルの契約を残しています。(2018-19:1850万ドル、2019-20:1930万ドル)

 

もし9月以降にストレッチ条項を適用した場合、ニックスは来季のノアに1850万ドルを支払う義務がありますが、2019-20シーズン以降は3年間に分割して支払うことができるため、1年あたり約640万ドルの支出に抑えることができます。

 

ニックスは来夏にクリスタプス・ポルジンギスエネス・カンターとの再契約、さらにはカイリー・アービングジミー・バトラーといった大物FA選手の獲得を目論んでいる可能性があると言われているため、ノアを放出することを検討しているのでしょう。

 

期待されていたビッグマンのノアでしたが、地元ニューヨークで十分な結果を残せなかったのは非常に悔やまれますね。

 

再びチャンスをもらえるチームがあれば、新天地での名誉挽回に期待したいところです。

 

それでは!

 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください