なぜピストンズは注目されないのか

(引用元:detroitjockcity.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季の1月末にブレイク・グリフィンを獲得し、オフには最優秀ヘッドコーチ賞を受賞したドウェイン・ケイシーHCを招き入れたデトロイト・ピストンズですが、彼らの注目度が今ひとつであることに私は違和感を覚えます。

 

確かに夏に大物選手を獲得したわけでもなく、ドラフトで注目の選手を獲得したわけでもありませんが、堅実な補強によってピストンズの戦力はアップしているはずです。

 

昨季のピストンズは、プレイオフ圏内であった第8シードのワシントン・ウィザーズにすら4.0ゲーム差を付けられ、プレイオフ出場の夢をあっけなく絶たれました。

 

しかし来季を迎えるにあたっての戦力は充実しており、優秀な指揮官も備えています。

 

それでも人々の興味を惹かせられないのはなぜでしょうか?

 


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その理由は、主に2つあります。

 

1つ目は、既にチームへの期待が薄れていることです。

 

グリフィンがピストンズでのデビューを飾った後、チームはプレイオフ進出へ向けた巻き返しを狙う意欲が十分にありました。

 

実際に加入後の数試合は勝率5割以上をマークしており、ファンの期待もいっそう高まっていました。

 

しかし終わってみれば、グリフィン加入後の成績は11勝17敗と全く機能せず、チームに対する期待は失われてしまったと考えるのも妥当でしょう。

 

来季に向けたケミストリーの構築や前哨戦と言うようにポジティブに受け取ることも可能ですが、やはり結果が伴っていなかった以上、過度な注目は不要なのかもしれませんね。

 


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2つ目は、バックコート陣のインパクトに欠けることです。

 

現代NBAではアウトサイドシュートが得意な選手や、敏捷性のある選手が非常に重要視されます。

 

ピストンズにもレジー・ジャクソンレジー・ブロックルーク・ケナードイシュ・スミスといった優れたバックコートプレイヤーがおり、層の厚さはあるかもしれません。

 

しかし一方で、ここぞという場面で牽引できる選手がほとんどおらず、仮にジャクソンがそうであったとしても彼は2年連続の長期離脱を経験しているプレイヤーで、安定感に欠けてしまいます。

 

フロントコート陣にはグリフィンアンドレ・ドラモンドのようなオールスター級の選手がいますが、バックコート陣にそこまでの力を持った選手がいないと、やはり話題性は低いのかもしれませんね。

 


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今夏の堅実な補強は目立ちこそしませんが、オフシーズンの勝利チームと呼ぶに値するだけの補強はしていたのではないでしょうか。

 

なぜなら、昨季以上に来季はプレイオフを目指せるだけの戦力を有しているからです。

 

昨季は11月まで勝率7割をキープしイースト2位に着けていましたが、後に失速してしまいました。

 

しかし来季は、同じような失敗を繰り返さないように務めるはずです。

 

注目されずとも、ダークホース的な存在になれるか期待しましょう!

 

それでは!

 

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