レブロン・ジェームズの移籍で自信を覗かせるジョン・ウォール

(引用元:slamonline.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ワシントン・ウィザーズのエースであるジョン・ウォールは、レブロン・ジェームズがレイカーズに移籍したことで、、ウィザーズがイーストのエリートチームの仲間入りを果たすであろうと考えているようです。

 

ウォールは『Yahoo Sports』のマイケル・リー氏に、ウィザーズがボストン・セルティックスやフィラデルフィア・76ersと同じカテゴリー分類されるべき理由を語りました。

 

「僕らは全て平等だと感じている。彼らのうちの誰も優勝していないんだ。これは他チームへの批判ではないから、誤解しないでくれ。ボストン(・セルティックス)は地獄のチームだ。フィリー(フィラデルフィア・76ers)は(ジョエル・)エンビードや(ベン・)シモンズといった素晴らしく若い才能がある。トロント(・ラプターズ)は、デマー(・デローザン)を失ってもカワイ(・レナード)を獲得している。みんなは僕たちが成し遂げていないカンファレンスファイナルまで進んだかもしれないけれど、誰もファイナルへ進むことはなかった。それは、ファイナルに行くのが一人の男だったからだ。誰もどこからも離れていないかい?僕はイースタン・カンファレンスから離れた一人の男を知っているよ。それはレブロン・ジェームズとキャブズ(クリーブランド・キャバリアーズ)だ。」

 

ウォールはさらに、ゴードン・ヘイワードカイリー・アービングが復帰するセルティックスがどのように機能するか、レナードがラプターズにどのように適応するか、「わからない」と付け加えました。

 


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ウィザーズもまた、ドワイト・ハワードの加入によってどのように変貌するか分からないチームです。

 

しかしハワードはきっとウィザーズの環境に適応できるでしょう。

 

1983-84シーズンに16チーム形式のプレイオフに変更されて以来、ウィザーズは一度もカンファレンスセミファイナルを突破したことがありません。

 

そういった意味では、ウィザーズの選手も、新加入のハワードも勝利を熱望しているはずです。

 

ウォリアーズから声をかけられていたドワイト・ハワード

2018-07-31

ウィザーズがドワイト・ハワードと契約した理由

2018-07-13

 

ウォールが考えるようにウィザーズがイーストのエリートチームとなるためにも、いかに来季で好成績を出せるかが重要になりますね。

 

それでは!

 

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