ニックスの飛躍を確信する新人のケビン・ノックス

(引用元:aseaofblue.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季、エースのクリスタプス・ポルジンギスのアキレス腱断裂により、イースタン・カンファレンスで29勝に終わったニューヨーク・ニックスですが、来季からニックスでプレイする新人のケビン・ノックスは、ニックスの飛躍を確信しているようです。

 

今オフにニックスが行なった補強は、NBAドラフトの全体9位指名でノックスを指名した以外に、主にマリオ・ヘゾニャノア・ボンレイと契約したぐらいであり、正直言って大きな補強ができたとは言えないでしょう。

 

しかし『New York Post’s』のマーク・バーマン氏が、オッズメーカーでニックスが期待されていないことノックスに伝えると、ノックスは次のように返したと伝えています。

 

「僕はそれを見たよ。人々は(昨季)29勝の僕たちの上で眠っているね。僕は少なくとも35勝を挙げて、プレイオフの話をすることは間違いないと思っているよ。それは僕の個人的な意見だけどね。誰もが自分の意見を持っているんだ。だけどチーム全体は、今年は本当に良いと確信している。プレイオフへ向かうチャンスを与えてくれるよ。」

 


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ニックスは本当に、プレイオフへ挑戦するだけの実力を持っているでしょうか?

 

先述したように、ニックス自体は今夏に大きな補強は行なっていません。

 

ましてポルジンギスが復帰するタイミングもシーズン途中と言われており、それまでは大黒柱抜きで試合を行なう必要があります。

 

とはいえレブロン・ジェームズがロサンゼルス・レイカーズに移籍したことで、イーストの環境が大きく変化したのも事実でしょう。

 

少なくともクリーブランド・キャバリアーズは、来季のプレイオフ争いで苦戦を強いられる可能性があるため、ニックスにもチャンスがありますね。

 


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ただそうであっても、昨季29勝で終わったチームが来季にプレイオフを目指すのは非常に厳しい話でしょう。

 

昨季イーストを8位で通過したワシントン・ウィザーズは、43勝を挙げています。

 

つまりこの43勝が来季のプレイオフ出場への基準でありますが、ニックスは14勝も多く積み立てる必要がありますね。

 

確かにノックスが言ったように35勝あたりでプレイオフの噂が出てくるのかもしれませんが、それがプレイオフ出場に繋がるわけでもありません。

 

もし本当にプレイオフ出場を渇望するのであれば、ポルジンギスが不在の序盤から好スタートを切る必要性もありますね。

 

そしてニックスには、来夏に大物フリーエージェント選手を獲得する計画も立てているようです。

 

そう考えると、来季のニックスの飛躍は非常に重要となってきますね。

 

ノックスの自信が、ニックスの成績に反映されるか注目しましょう!

 

それでは!

 

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