マイク・ダントーニHCが語る、カーメロ・アンソニーが「ニックスよりロケッツ」でフィットする理由

(引用元:newsweek.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ヒューストン・ロケッツのマイク・ダントーニHCは、カーメロ・アンソニーがかつて所属していたニューヨーク・ニックスよりも、新たにプレイするロケッツの環境のほうが適していることに自信を持っているようです。

 

かつてダントーニHCはニックスでも指揮を執っていた経験があり、その際に2シーズンほどアンソニーに指導していたため、アンソニーの持ち味を理解している一人でもあります。

 

ダントーニHCは『USA Today Sports』とのインタビューで、アンソニーニックスよりロケッツでプレイしたほうがフィットする理由を語りました。

 

「ニューヨークでは、2011年にアンソニーのトレードでチームの半分を(トレード先の)ナゲッツに譲ってチャンピオンシップを期待していたが、それは現実的ではなかった。それはみんなに大きな圧力をかけて、パイプを爆発させてしまった。ニューヨークでは分析がなく、私の直感に頼っていた。そしてプレイスタイルの衝突が起こる。」

 

「今は状況が変わってきているし、誰もが同じようにプレイできる。私はそれがより良いフィット感だと思うし、本当に良い機会だと思っている。」

 

 

アンソニーは、15年間で出場した全ての試合でスターターとして起用されていますが、昨季の成績やロケッツの現状を考えると、アンソニーをセカンドユニットとして起用する可能性も考慮しなければなりません。

 

そのことについて、ダントーニHCは次のように見解を示しました。

 

「私は分からない。それは我々が解決しなければならないものだ。私が知っていることは、プレシーズンやシーズンの序盤などで様々なコンボを試してみるということだ。分析や直感、コーチ、選手たちと一緒に試してみることで、最高のプレイをする方法が分かる。」

 

昨季のロケッツは、打倒ゴールデンステート・ウォリアーズを目標としてNBAファイナルを目指したものの、あと一歩のところでウォリアーズに敗れる結果となってしまいました。

 

現状で見る限りでも、今夏の補強はデマーカス・カズンズを加えたウォリアーズのほうが遥かに上回っていると言えるでしょう。

 

その差を覆すためには、やはりアンソニーがどれだけロケッツにフィットできるかが重要となってきますね。

 

それでは!

 

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