キャッチ&シュートからの得点力が高い選手トップ5!【2017-18シーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

アップテンポなスタイルが増えている現代NBAにおいて、キャッチ&シュートの需要というのも高まっているのではないでしょうか?

 

キャッチ&シュートは、シュートを打ちやすい場面を生み出し、ドライブを必要とせずに得点を重ねられる、非常に効率の良い得点方法の一つです。

 

ということで今回は、2017-18シーズンのキャッチ&シュートの得点力が高かった選手トップ5をご紹介していきます。

 

早速見ていきましょう!

 

(※50試合以上に出場している選手が対象です。)

 

5位 ポール・ジョージ(Paul George)

(引用元:clutchpoints.com)

チーム 平均得点 EFG%
オクラホマシティ・サンダー 7.3 57.5

※EFG%=通常のFG%から、スリーポイントシュートの価値を1.5倍にした、より正確なシュート率

 

第5位は、オクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージです。

 

2016-17シーズンの平均7.8得点からわずかにダウンしたものの、さすがはリーグ屈指のオフェンス力を持った選手であり、2017-18シーズンでも安定感を持っていますね。

 

キャッチ&シュートからのスリーポイントシュート試投数、成功数はどちらもキャリアハイを記録しており、非常に効率よく得点を重ねました。

 

ただし得点力に限らずシュート精度もやや落ちてしまったため、来季は精度面でも改善が必要になってくるでしょう。

 

4位 アレン・クラブ(Allen Crabbe)

(引用元:netsdaily.com)

チーム 平均得点 EFG%
ブルックリン・ネッツ 7.4 58.4

 

第4位は、ブルックリン・ネッツのアレン・クラブです。

 

あまり注目を浴びることのないクラブですが、キャッチ&シュートに関しては一級品の価値があると言っても過言ではないでしょう。

 

しかしキャッチ&シュート以外で結果が残せておらず、実際には1850万ドルの高給取りという見かたが根付いてしまったのは残念ですね。

 

26歳とこれから徐々に全盛期に突入していくため、ネッツ再建のためにもキャッチ&シュート以外の部分でもさらなる飛躍に期待したいところです。

 


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3位 ステフィン・カリー(Stephen Curry)

(引用元:Stephen Curry)

チーム 平均得点 EFG%
ゴールデンステート・ウォリアーズ 7.6 65.6

 

第3位は、ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーです。

 

巧みなボールハンドリング技術があるためキャッチ&シュートのイメージがあまり大きくないカリーですが、実際には高いスタッツを叩き出していますね。

 

シュートレンジ、シュート精度、そしてクイックショットを兼ね備えたカリーのキャッチ&シュートを止めるのは、非常に困難であると言えるでしょう。

 

ファウルを誘う技術もあるため、無理に慌ててディフェンスしようものなら、エンドワンですね。

 

2位 ダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)

(引用元:ts.fi)

チーム 平均得点 EFG%
ダラス・マーベリックス 8.0 57.9

 

第2位は、ダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキーです。

 

2013-14シーズンから統計が取られているキャッチ&シュートのスタッツですが、全てのシーズンにおいてキャッチ&シュートの得点力でリーグ3位以内に入っているのはノビツキーただ一人です。

 

40歳を迎えようとも、キャッチ&シュートといった効率の良い得点方法をきっちり再現できるからこそ、現在でも第一線で活躍し続けることが出来るのかもしれませんね。

 

来季もマーベリックスで現役を続行するため、キャッチ&シュートの技術の高さを目に焼き付けておくのも良いかもしれませんね。

 


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1位 クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

(引用元:clutchpoints.com)

チーム 平均得点 EFG%
ゴールデンステート・ウォリアーズ 10.9 63.0

 

第1位は、ゴールデンステート・ウォリアーズのクレイ・トンプソンです。

 

他チームに行けばエース級の実力がありますが、それでもスター軍団の中でプレイを続けるトンプソンの最大の武器は、やはりキャッチ&シュートですね。

 

キャッチ&シュートの観点からであれば、試投数、成功数、精度はいずれもステフィン・カリーを上回っており、ウォリアーズの得点源の一つとして完璧に機能しています。

 

トンプソンもまた、広いシュートレンジや高いシュート精度、クイックショットを持ち合わせているため、止めるのは非常に困難であると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

キャッチ&シュートがテンポよく決まれば、試合のリズムを生み出すことにも繋がります。

 

バスケットボールにおける一つの基礎でもあるため、やはり重要性は高いと言えますね。

 

ウォリアーズはカリートンプソンがランクインしていることを考えると、彼らの攻撃力の高さも伺えます。

 

また、ノビツキーのようにベテランであっても高い得点力を生み出すことも可能です。

 

来季は、キャッチ&シュートについても少し注目してみると良いかもしれませんね。

 

それでは!

 

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