ドウェイン・ウェイドはヒートと再契約するのか

(引用元:acheiusa.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

マイアミ・ヒートに3度のタイトルをもたらしたドウェイン・ウェイドは、再び来季も現役を続行するのでしょうか?

 

先日は中国へ移籍する噂も流れたものの、ウェイドは「もし今季もプレイするなら、マイアミのユニフォームを着る。もしプレイしないなら、マイアミで暮らすよ。」と語っていたため、ヒートで残りの選手生活を送ることは明白です。

 

しかし移籍市場が解禁され1ヶ月半が経過した今でも、ウェイドとヒートが再契約を結ぶであろう進展は見て取れません。

 

今回は、そんなウェイドの去就について見ていきましょう。

 


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先日、ヒューストンの『SportsRadio 610』でアダム・スポレーン氏が、ウェイドのフリーエージェントのステータスに関する噂を更新しましたが、当の本人であるウェイドはツイッターを経由して次のようにコメントしています。

 

「それは僕の焦点ではない。15年目のこのNBAシーズンは新鮮であって、僕は座ってそれを考える。その後に、僕はダイビングして家族の中に身を投げ入れるんだ。彼らは次に僕がバスケットボールのリストに入っていて、そこにいることを確認している。それ(家族と過ごすこと)は、今から離れて遠い時間だ。その時が来たら、僕はそれについて考えるよ。」

 

つまり、ウェイドにとって2018-19シーズンもヒートでプレイすることは当然であり、引退を考えるのはまだ先だ、ということですね。

 

今のウェイドがヒートの先発選手として活躍できる場面はほとんどありません。

 

しかしシックスマン、あるいはベテランとしてのリーダシップを発揮することは十分に可能であり、それは今のヒートに欠かせないものであるでしょう。

 

既に36歳で衰えも見えていますが、ウェイドが前線で活躍できるだけの能力はまだまだ残っています。

 


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ヒートの球団社長であるパット・ライリー氏は、先月の電話会議で「(ウェイドに)もう少し時間を与えることが最善だ」と語り、ウェイドの去就に寛容であることを示しています。

 

「私は彼が選手として戻ってきてほしい。彼が競争相手として戻ってきてほしいと思っている。彼が今までの選手生活の中で最も大きな1年を過ごそうとしている男に戻ってほしい。彼は同じくらいのモチベーションを持っていないかもしれない。しかしまだ彼が本当に望むのであれば、私は大きく貢献できる選手を見ているよ。」

 

2018-19シーズンが開幕するまで、あと2ヶ月。

 

ウェイドが再びヒートのユニフォームを着て戻ってくることを、心待ちにしましょう。

 

それでは!

 

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