ラバー・ボールがついに言った・・・!?「ロンゾのチームであり、レブロンのチームではない」

(引用元:dailysnark.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ロサンゼルス・レイカーズでプレイするロンゾ・ボールの父親であるラバー・ボールは、これまでも度重なる問題発言で注目を集めてきました。

 

今夏、レイカーズにリーグNo.1プレイヤーの呼び声高いレブロン・ジェームズが加入したわけですが、ここで私が気になったのは「ラバーは、ロンゾとレブロンのどちらを上に見るのか」ということです。

 

そしてついに今回ラバーは、レイカーズが息子ロンゾのチームであるか、レブロンのチームであるかについて言及しました。

 


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ラバーはロサンゼルスの『Power 106』に出ている際に、『Omnisport』のKirstie Chiappelli氏を通じて次のようにコメントしました。

 

「どうしたらレブロンのチームになるだろうか?彼は手作りではない。あなたは欲しいものを言うが、それが何であるかは分かっている・・・ロンゾはクリーブランドへ行かず、ここにレブロンが来た。」

 

さらに続けて、息子のロンゾレブロンが互いに学ぶことは何もなく、証明するには勝つ必要があると語りました。

 

いつかは言うのであろうと思ってはいましたが、さすがにロンゾレブロンを比較するのは、普通に考えてもどちらが上であるかは明白でしょう。

 

まして「ロンゾのチームであり、レブロンのチームではない」と公言するあたり、衝撃を通り越して呆れてしまいます・・・

 

いくらなんでもこの暴論は、レブロンも受け入れるとは思い難いですね。

 


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そもそもラバーは、ロンゾの新しいチームメイトがリーグ最高の選手であると語っていました。

 

『Sports Illustrated』のニハル・カラー氏に対しては、ロンゾと一緒にプレイする時は「レブロンの全てのレーンとパスが金になる」とコメントしています。

 

ただそれでもラバーは、名門レイカーズが息子のチームであることを伝えたいのでしょう。

 

ラバーの発言が今後のレイカーズのロスターに支障をきたさないかは不安ですが、とにかくレブロンは2018-19シーズンにレイカーズをプレイオフに導き、ラバーを黙らせるしか方法がありません。

 

皮肉なことに、そういった意味ではラバーの言った通り、コート上で競争しなければならないのかもしれませんね・・・

 

それでは!

 

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