侮れない補強を見せたバックス

(引用元:behindthebuckpass.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

次世代のスーパースターであるヤニス・アデトクンボを擁するミルウォーキー・バックスは、今夏に侮れない堅実な補強をして見せたのではないでしょうか。

 

確かに得点能力に秀でたジャバリ・パーカーを放出したのは痛い話だったかもしれませんが、シーズン途中から良くない噂が流れていたため、フロント陣も対処にはほとんど困りませんでした。

 

実際にパーカーの引き留めに尽力することなく、代わりに優秀なプレイヤーを何人も連れてきました。

 


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その中でも最大の目玉は、ブルック・ロペスですね。

 

2017年まではブルックリン・ネッツのエースとして活躍し、トレード後のロサンゼルス・レイカーズでは若手のために脇役に徹していたため、どんな役割でもこなせるでしょう。

 

インパクトに欠けたバックスのビッグマンに、優秀なビッグマンを加入させたため、フロントの働きはこれだけでも評価するに値します。

 

しかし、バックスが補強したのはそれだけではありません。

 

アーサン・イリヤソバはどうでしょうか。

 

エースのアデトクンボがパワーフォワードで起用されることを考えると、イリヤソバはセカンドユニットでの起用となりますが、これはパーカーの抜けた穴を埋めるには最適と言っても過言ではないかもしれません。

 

パーカーほどの得点力は無いですが、それでもベンチから二桁得点を記録する実力があるため、アデトクンボがベンチに下がっている時間帯に大きな働きをしてくれるはずですね。

 

さらにパット・カナトンを加えたのも素晴らしい補強と言えるでしょう。

 

戦力的にやや乏しいと思われていたバックスのシューティングガードのベンチ陣ですが、これはカナトンの加入で大きく変わるはずです。

 

アウトサイドシュートを多用し、ゲームにリズムを生み出すことができるだけでなく、昨季は82試合全てに出場しているなど健康面でも素晴らしい実績を誇っています。

 

新人のドンテ・ディビンチェンゾも同ポジションであるため、ここで互いに競争し合って成長できれば、チームにとってはさらにプラスに働くこと間違いなしですね。

 


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今のバックスの戦力は、非常に大きいと言えるでしょう。

 

先発バックコート陣にはエリック・ブレッドソーマルコム・ブログドンがおり、先発フロントコート陣にはクリス・ミドルトンヤニス・アデトクンボブルック・ロペスが構えます。

 

ベンチにはマシュー・デラベドーバパット・カナトンアーサン・イリヤソバが控えており、主力がベンチに下がった際にも極端に戦力が低下することはありません。

 

そしてヘッドコーチには、昨季までアトランタ・ホークスを指揮していたマイク・ブーデンホルツァーHCを招き入れたため、来季にバックスが飛躍する可能性は十分にありそうです。

 

これだけ恵まれた戦力を獲得したわけですから、もはや”ヤニス・アデトクンボのチーム”とは言い切れないかもしれませんね。

 

それでは!

 

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