ホーネッツとの契約延長を望むケンバ・ウォーカー

(引用元:defpen.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏のシャーロット・ホーネッツはドワイト・ハワードを放出し、戦力的にプラスになるような補強はほとんど見られませんでした。

 

昨季にプレイオフ出場を逃したことを考えると、今季も苦しい戦いを強いられることは間違いないでしょう。

 

それでもホーネッツのエースであるケンバ・ウォーカーは、FA市場で自身の価値を試すことに関心は無いようです。

 


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『SB Nation』のクリスティアン・ウィンフィールド氏は、ウォーカーはホーネッツとの新たな契約を望んでいると伝えました。

 

「僕は集中して、できる限りの最善を尽くしたら、時間が来て選択肢を持つことになるだろう。だけどどのチームも僕に近づく前に、ホーネッツが何かをしてくれることを願っているよ。」

 

ウォーカーはホーネッツのフランチャイズプレイヤーとなりつつあり、直近の3年間では平均20得点、さらに2年連続のオールスターにも選ばれています。

 

数ヶ月前にはトレードの噂が流れることもありましたが、ウォーカー自身は残留を熱望しているようです。

 

「彼らは1日目から僕を信じていた。僕は僕に忠実であった人々に対して忠実になるけど、それは同時にビジネスであって、僕はそれを理解している。リーグ全体では他の人が取引されたりしているけど、(ホーネッツが)僕の居たいところだ。」

 


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しかし、もしも勝利を望むのであれば、先述したように現状のホーネッツではとても厳しいです。

 

昨季は36勝を挙げましたが、プレイオフ出場を果たしたいのであれば勝率5割となる41勝はクリアしなければなりません。

 

その差である5勝を埋めるだけの補強が出来たのであればいいですが、今夏のホーネッツの現状を見る限りではそうは思えないでしょう。

 

それでもウォーカーは、自身の力でホーネッツを勝利に導くことを考えているようです。

 

「僕はシャーロットのために何かしたい。僕は8年間やってきたけど、一貫していない。今年はうまくいけばいいけど、それは僕がやりたいことだ。組織を変えてより良いものにしたい。ただ、勝てる組織にしたいと思っているよ。」

 

今季にきっちり結果を残せば、ホーネッツもウォーカーの残留を強く希望するでしょう。

 

しかし勝利のために、何が起こってもおかしくないのがNBAの世界です。

 

そういった意味でも、ウォーカーの今季は勝負の年となりますね。

 

それでは!

 

2017-18シーズンの総括!【シャーロット・ホーネッツ編】

2018-06-22

 

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