ハリソン・バーンズにエースの素質はあるのか

(引用元:thesmokingcuban.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは、ダラス・マーベリックスのエースであるハリソン・バーンズが、2年前にマーベリックスと4年9500万ドルの大型契約を結んだのを覚えているでしょうか。

 

それまで4年間ゴールデンステート・ウォリアーズの先発としてプレイしたきたものの、ケビン・デュラントの加入に伴い、移籍をすることになりましたね。

 

バーンズがマーベリックスに移籍して2年が経ちましたが、彼は十分な活躍ができているでしょうか?

 


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ウォリアーズ時代の平均得点は10.0点だったのに対し、マーベリックスでは平均19.0点を記録しています。

 

ウォリアーズに在籍していたときには3番手の役割を担っており、マーベリックスに移籍してからエース的な役割となったため、この得点の増加は当然と言えば当然です。

 

ですが同世代と比べたらどうでしょうか?

 

バーンズは2013年にオールルーキー1stチームに選出されていますが、その他にニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビス、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード、ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビール、マイアミ・ヒートのディオン・ウェイターズが選出されています。

 

そのうちデイビスリラードビールの3人は平均得点でも20得点を超えており、今年のオールスターゲームにも出場しました。

 

彼らの2018-19シーズンのサラリーを比較すると、リラードが2790万ドル、ビールデイビスが2540万ドル、そしてバーンズは2410万ドルと、案外近いサラリーを受け取っていることが分かります。

 

そう考えると、現状のバーンズにとって2410万ドルの価値は、やや高すぎる印象もありますね。

 


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バーンズを評価できない最大の理由は、”成長がない”ことでしょう。

 

マーベリックスで2年間を過ごしたわけですが、1年目に比べ2年目のほうが成績は悪化しています。

 

平均得点、平均FG%、プラスマイナス、オフェンシブレーティング、ディフェンシブレーティング等、あらゆる成績が大幅ではないものの下降しており、エースとしてチームを引っ張るには明らかに欠けている部分も多いです。

 

現在26歳であり全盛期に入ってもおかしくなため、「3度目の正直」とまでは言いませんが、そろそろ結果を出さなければ行けない頃合いでもあります。

 

別の観点から”安定感”があるという見かたもできますが、やはりエースを託されている以上は、もう少しハイレベルなものを求める必要がありますね。

 


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今夏にマーベリックスは、期待の新人であるルカ・ドンチッチと、リーグ屈指のビッグマンであるデアンドレ・ジョーダンを獲得しました。

 

ドンチッチはアシスト力に、ジョーダンはリバウンド力に長けているため、バーンズにとってはプレイがしやすくなる機会かもしれません。

 

はっきり言って、バーンズはエースとしては未熟です。

 

ですが、優秀なチームメイトに恵まれた環境で伸びることも十分にあります。

 

運動能力が高いバーンズは、リーダシップの素質を持ち合わせているはずです。

 

足りないのはリーダシップと貪欲さでしょうか。

 

マーベリックスがプレイオフに進めるかどうかは、バーンズの成長にかかっていると言っても過言ではありません。

 

それでは!

 

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2 件のコメント

  • 運動能力が高いのと、リーダーシップの能力があると言われてますけど、何らかの根拠があるのでしょうか?

    その2つを結びつけられる根拠が何なのか示して欲しいです。

    バーンズ好きです。

    悪い例として、運動能力が高くリーダーシップが無かった代表として、ステフォン・マーベリーを思い出しました。

    • バスケスバイロンスコットウィリアムズさんコメントありがとうございます!

      バーンズの能力に関するご指摘でしょうか?それともエースの素質に関するご指摘でしょうか?

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