ロケッツGMが考える歴代トップ選手はレブロン・ジェームズ

(引用元:nbareligion.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが、皆さんが考える歴代No.1プレイヤーは誰でしょうか?

 

過去の選手であれば、マイケル・ジョーダンコービー・ブライアントマジック・ジョンソンビル・ラッセルなどなど、数々の名選手がいますね。

 

現役選手にはレブロン・ジェームズがいます。

 

レブロンはたびたび、ジョーダンと比較される選手であり、まさに歴代トップクラスの選手であると言えるでしょう。

 

私たちより身近にスタープレーヤーを知る識者はどう考えているのでしょうか。

 

少なくともロケッツGMのダリル・モーレイ氏は、歴代のトップ選手がレブロンであると信じているようです。

 


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『The Dan Patrick Show』に出演したモーレイ氏は、レブロンについて次のように述べています。

 

「時間の経過とともに、勝利と優勝の確率を生み出し、基本的にそれを打ち破ってみせる。全ての数字は必要としない。あなたにもそれを見ることができる。しかし彼のキャリアを見ると、率直に言って、現時点では彼が先頭に出て、大きな差が開いていると思う。私はそれが議論の的となっていることを知っている。」

 

モーレイ氏は統計に重点を置く人物の一人であり、昨季のレギュラーシーズンではロケッツをリーグ勝率1位に輝かせました。

 

さらにモーレイ氏は、来季のロサンゼルス・レイカーズについて、レブロンを加えながら次のように語っています。

 

「私はゴールデンステート(・ウォリアーズ)が先行するだろうと期待している。しかし、レブロンのチーム(ロサンゼルス・レイカーズ)も数えないことはない。」

 


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これについて『ESPN』も、レブロンジョーダンの議論が続いているとしながら、レブロンに優位性があるとの見解を示しています。

 

5月の統計・・・いわゆるプレイオフの数字に焦点を当てた時、ジョーダンの記録をレブロンが速いペースで抜いていることが確認されたためです。

 

ジョーダンは6度のNBAチャンピオンと6度のファイナルMVPに輝く選手であり、実績の数ではレブロンを上回っています。

 

しかし個人的な成績を考えると、レブロンジョーダンを超えている部分も多く見られているため、選手個人ではレブロンがトップという考えも間違っていないでしょう。

 

逆に言えば、今のレブロンの存在がいかに大きいか・・・ということも理解できますね。

 


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モーレイ氏が語ったように、レブロンが歴代トップの座に君臨していて、その差が大きいかどうかは、まだ判断に苦しむところです。

 

しかし既にレブロンがその域に達していることは、紛れのない事実でもあります。

 

もし今後、レブロンがNBAタイトルを獲得しようものなら、歴代トップ選手がレブロンであることを否定する人はいなくなるかもしれませんね。

 

それでは!

 

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4 件のコメント

    • ちょすびりさんコメントありがとうございます!

      今のウォリアーズもまた、ジョーダンが在籍していた1990年代のシカゴ・ブルズと比較されるほど、歴代トップクラスの実力がありますね。
      もしレブロンがウォリアーズを打倒できれば、すなわちジョーダンのいたチームを倒すことと同等のことを成し遂げるようなものです!
      茨の道ではありますが、レブロンならば”できるかもしれない”と思えてもおかしくないため、やはり凄い選手ですね・・・(笑)

  • 誤:ジョーダンは6度のNBAチャンピオンと5度のファイナルMVP
    正:ジョーダンは6度のNBAチャンピオンと6度のファイナルMVP

    • もげさんご指摘ありがとうございます!

      訂正しました。ご迷惑をおかけし、失礼致しました。

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