デマー・デローザンはスパーズに適応できるのか

(引用元:clutchpoints.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今年のオフの最も大きなトレードと言えば、元トロント・ラプターズのデマー・デローザンと、元サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードを含んだトレードであることは間違いなありませんね。

 

両チームのエース同士の大型トレードであったわけですが、果たして彼らは新チームに適応できるのでしょうか。

 

特に、このトレードの最大の被害者であったデローザンは、スパーズで上手くやっていけるのか少し不安な部分もあります。

 

ということで今回は、デローザンがスパーズに適応できるのかを考えていきましょう。

 


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スパーズのエースがレナードからデローザンになるのであれば、デローザンレナードのような役割を担うべきでしょうか?

 

無論、それは違いますね。

 

もちろんチームごとに決められた役割や戦術はありますが、一方の選手にもそれぞれのプレイスタイルといったものがあるからです。

 

例えばレナードがもたらした強力なディフェンスを、デローザンがそっくり真似ることはできません。

 

しかしデローザンは、レナードよりも速いペースの試合展開を生み出すことが可能な選手です。

 

加えてオフェンスの質も年々向上しているため、スパーズがこれまで以上に攻撃的なバスケットをできる場面というのも増えてくるでしょう。

 

少なくとも昨季のラプターズでは、デローザンがコートに出ていない時間帯に最も試合のペースが落ち、オフェンス力も低下したことが結果として出ています。

 

逆にディフェンス面で大きな課題が指摘されていないことを考えれば、デローザンはこれまで同様にオフェンシブなバスケットをしても、適応できる気がしますね。

 


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ただしいくらエースと言えど、ボールの持ちすぎには気を付けなければいけません。

 

特に2シーズン前には、ボール占有率を示す”USG%”で34.2%という非常に高い数字をマークしています。

 

昨季は29.2%に抑えたものの、再びこの数字がが跳ね上がる可能性も無いとは言い切れないでしょう。

 

スパーズはラプターズ以上にチームバスケットを重視します。

 

デローザンの才能は重要な場面で頼られることになりますが、そうでない場面では協調性を保つことが必要となってきますね。

 


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肝心のケミストリーについては、大きく心配することは無いでしょう。

 

チームUSAのミニ・キャンプで、スパーズのヘッドコーチを務めるグレッグ・ポポヴィッチHCと交流しました。

 

チームメイトのルディ・ゲイは、デローザンを”兄弟”と例え、共にプレイすることに興奮しているようです。

 

デローザンは少なくとも2年間はスパーズの一員・・・さらに言ってしまえばエースの役割を担うことになります。

 

ですがチーム内にうまく溶け込めているため、きっとスパーズの環境にも適応できるでしょう。

 

あとはゲームの中で、自身の才能を存分に発揮してほしいものですね。

 

それでは!

 

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