ランス・スティーブンソンが語る、「レブロン・ジェームズの耳を吹いた理由」

(引用元:youtube.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

2014年プレイオフのイースタン・カンファレンスファイナル第5戦で起きた、少し奇妙な行動を皆さんはご存知でしょうか?

 

それは、当時インディアナ・ペイサーズに在籍していたランス・スティーブンソンが、当時マイアミ・ヒートに在籍していた頃の話です。

 

 

上の動画を観ると分かりますが、この頃からリーグNo.1選手と言われていたレブロンを相手に、スティーブンソンが様々なちょっかいをかけていますね。

 

その中でも一際目立つのは、スティーブンソンがレブロンの耳に息を吹きかけるといったシーンでしょう。(レブロンも実況も笑いがこぼれていますね・・・笑)

 

今でもたびたびネタとして扱われるだけあって、やはり有名なシーンではあります。

 


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しかしスティーブンソンレブロンも、ついに今夏にロサンゼルス・レイカーズへ移籍したことで、チームメイトとなりました。

 

だからでしょうか・・・スティーブンソンは、当時レブロンに耳に息を吹きかけた理由をついに明かしています。

 

「僕は本当に(レブロンを)怒らせようとしていた。本当に試合に勝つように務め、彼に焦点を当ててみた。何かしてみようってね。」

 

この時ヒートが3勝、ペイサーズが1勝であったため、ペイサーズは追い詰められていました。

 

だからこそ肝の座ったスティーブンソンは、レブロンを相手に挑発行為を繰り返したわけですね。

 

実際にこの試合でレブロンはファウルトラブルに陥り、わずか7得点4アシストに抑え込まれ、試合も93-90でペイサーズが勝利しました。

 

次の第6戦では大差で敗れたものの、第5戦でスティーブンソンが見せた奇妙な行動は、意外にも効果テキメンだったようです。

 


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スティーブンソンはその行動について「僕は後悔していない。」と語ります。

 

一方で、時々その行動を観ると「なぜ僕はこのようなことをした?僕は何をしている?」と感じるとも語りました。

 

過去に4度もプレイオフでレブロンの前に敗れているスティーブンソンですが、来季は数年前では予想もつかなかったチームメイトとなります。

 

因縁のライバルがコンビとなり、他チームに牙をむくのかもしれませんね。

 

次は誰の耳に息が吹きかけられるのでしょうか。(笑)

 

それでは!

 

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