1試合あたりの平均移動距離が最も長い選手トップ5!【2017-18シーズン】

どうも、コッコちゃんです!

 

皆さんは、選手を評価する際に最も着目するスタッツは何でしょうか?

 

普通に考えれば得点であったり、リバウンド、アシスト、シュート率といったメジャーなものに目を向けますね。

 

ですが今のNBAの統計機能というのは非常にハイテクであり、マイナーとはいえ興味深いスタッツがあったりするものです。

 

例えば1試合あたりの平均移動距離を調べ、試合中で最もハードにプレイする選手を知ることも・・・可能なんです。

 

ということで今回は、2017-18シーズンの1試合あたりの平均移動距離が長い選手トップ5をご紹介していきたいと思います。

 

もちろん誰もが知っている選手がランクインしていますが・・・皆さんは予想できますか?

 

5位 ベン・シモンズ(Ben Simmons)

(引用元:ballislife929.wordpress.com)

チーム 平均移動距離
フィラデルフィア・76ers 13367.0フィート(4.07キロメートル)

 

第5位は、フィラデルフィア・76ersのベン・シモンズです。

 

昨季は新人らしからぬ高いスキルで76ersを牽引しましたが、どうやらその運動量も凄まじいようですね。

 

この統計は2013-14シーズンより開始されていますが、シモンズが記録した13367.0フィートはルーキーの中では史上2番目に多い数字となっています。(1位は2013-14シーズンにマイケル・カーター・ウィリアムズが記録した13964.2フィート=4.25キロメートル)

 

ある意味ネタバレとなってしまいますが、昨季のイースタン・カンファレンスで1試合あたりの平均移動距離が多いのはシモンズです。

 

4位 ポール・ジョージ(Paul George)

(引用元:sbnation.com)

チーム 平均移動距離
オクラホマシティ・サンダー 13519.8フィート(4.12キロメートル)

 

第4位は、オクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージです。

 

年々1試合あたりの平均移動距離を伸ばしており、ついにリーグ4位まで上り詰めてきました。

 

サンダーで最も運動量が多い選手といえばラッセル・ウェストブルックを想像しがちですが、実はジョージの方が多かったんですね。(ウェストブルックは13238.0フィート=4.03キロメートルでリーグ10位)

 


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3位 ジミー・バトラー(Jimmy Butler)

(引用元:15minutenews.com)

チーム 平均移動距離
ミネソタ・ティンバーウルブズ 13699.7フィート(4.17キロメートル)

 

第3位は、ミネソタ・ティンバーウルブズのジミー・バトラーです。

 

昨季はティンバーウルブズのエースとしてチームを14シーズンぶりのプレイオフに導いたバトラーは、それに見合うだけの運動量を残したと言えるでしょう。

 

故障の影響もあり59試合の出場でしたが、それでもバトラーがもたらした運動量は、紛れもなくチームのためになりましたね。

 

2位 ドリュー・ホリデー(Jrue Holiday)

(引用元:bestsportswebsites.com)

チーム 平均移動距離
ニューオーリンズ・ペリカンズ 13940.4フィート(4.24キロメートル)

 

第2位は、ニューオーリンズ・ペリカンズのドリュー・ホリデーです。

 

実は2シーズン前の2016-17シーズンのホリデーの1試合あたりの平均移動距離は12430.5フィート(3.78キロメートル)だったため、なんと約1500フィート(約450メートル)も移動距離を増加したことになります。

 

最大の要因は、主力のデマーカス・カズンズが故障離脱したことでしょうか。

 

カズンズ離脱前の1月26日までの平均移動距離は13595.4フィート(4.14キロメートル)でしたが、離脱後の1月27日以降は14191.2フィート(4.32キロメートル)に跳ね上がっているのです。

 

中核を欠いたペリカンズを救ったのは、ホリデーの運動量による部分も少なからずあったというわけですね。

 


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1位 CJ・マッカラム(CJ McCollum)

(引用元:nba.com)

チーム 平均移動距離
ポートランド・トレイルブレイザーズ 14211.6フィート(4.33キロメートル)

 

第1位は、ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッカラムです。

 

マッカラムもまた、年々移動距離を増加させていた選手であり、昨季はついに14000フィートを突破し、堂々のリーグ1位に輝きました。

 

相方のデイミアン・リラードも13317.7フィート(4.05キロメートル)でリーグ6位にランクインしているため、実は恐ろしい運動量コンビであることがうかがい知れますね。

 

得点力ではリラードの方が上回るかもしれませんが、マッカラムにはリーグNo.1の運動量があります。

 

来季はそこに注目してみるのも面白いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

直接的に得点に絡まずとも、長い距離を走る選手というのは非常に戦力となります。

 

そして時には、ほんのわずかな運動量が勝負を決することもあります。

 

過去3年間で全てトップ5にランクインしているジミー・バトラーやCJ・マッカラムは、素晴らしい運動量を持った選手だと言えますね。

 

また、新人のベン・シモンズやポール・ジョージ、ここでは取り上げていませんがビクター・オラディポ(13279.3フィート=4.04キロメートル・・・リーグ8位)といったあたりも、今後の運動量はさらに増してきそうな感じがします。

 

果たして、来季の2018-19シーズンの1試合あたりの平均移動距離が最も長いのは誰になるのでしょうか。

 

楽しみですね!

 

それでは!

 

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